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竹の橋を渡って向こう岸に行ってみる。 竹で出来た簡単な橋なのに、外国人は5000キープ(50円)取られる。 毎年雨季になると流されてしまうので作りなおさなければならないという。そのための通行料だ。四万十川の沈下橋を思い出す。本格的な橋を作るのは大変なお金がかかるから、四万十川の場合は人しか渡れないような低い橋をつくり、こちらは毎年作りなおしていいるわけだ。 橋の下では子供たちが遊んでいた。子供たちが川で遊ぶ姿は、他でも見た。川で遊ぶというのが生きているのだ。 向こう岸に渡ると、こんな道になる。 |
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