2月9日から10日間カンボジアとラオスを旅行した。まず、シュムリアップの友人宅へ行く。数年前にアンコールワットの遺跡群を見学したので、今回は友人から借りた自転車で周辺を散歩する。遺跡の近くの道路脇に猿が現れた。猿を見学する家族がいる。
猿にあげる蓮(はちす)を売る女性が現れた。
ひと束買って、猿にあげる。
猿は蓮(はちす)から蓮の実を取り出して口に入れる。我々も、蓮(はちす)から蓮の実を取り出して、中の青い部分は取り除けという売り子さんの指示に従って食べてみる。そこは人間には毒なのだろう。ちょっと甘い味がする。
子連れの猿もいる。
昔は人間にも垂乳根(たらちね)の母というのがいたっけ。
この記事へのコメント