マルハナバチのつぶやき

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zoom RSS コンニャクの花

<<   作成日時 : 2012/05/19 21:53   >>

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画像画像 庭からちょっと異臭がすると思ったら、コンニャクの花が咲いていた。庭に植えっぱなしだから時々咲く。
 それにしても、コンニャクばかりでなく、水芭蕉、ザゼンソウ、マムシグサ、ウラシマソウなどサトイモ科の花は不思議なつき方をする。仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる大きな苞の中に沢山の花を咲かせている。そしてマムシグサのように毒なのもあれば、コンニャクのように嫌な匂いを出すのもある。そしてびっくりするのはコンニャク芋はそのままだとエグくてとても食べられたものではないのに、よくぞ食べるようになったということだ。
 コンニャク芋が収穫出来た時は、にがりを使って家でコンニャクを作る。芋に触ると手がかゆくなるし、ぬるぬるするからちょっと大変な作業だ。でも出来たコンニャクは粉末で作ったのと違って凸凹はあるものの、とても美味しい。考えてみるとコンニャクというのも、変な食べ物だ。外国人はコンニャクにどんな印象を持つのだろうか?コンニャクは東南アジアや中国、韓国でも食べられているそうだから豆腐、納豆、漆、餅やお茶と一緒で照葉樹林文化の産物なのだろう。
 そういえば、サトイモの花を見たことがないけれど、やっぱり仏炎苞を持った奇妙な花なのだろうか?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
コンニャクの花、変わってますね。
家でも何年か前には育ててましたが、
花が咲いたら芋まで腐って消えてしまいました。
サトイモの花はそう言えば見たことありません。
散歩道
2012/05/21 09:15
サトイモの花はめったに咲かないようです。コンニャクは4,5年して花が咲くと葉も出さずに枯れてしまって、そういう意味でも不思議な植物だと思います。
hanabati
2012/05/21 22:30

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