マルハナバチのつぶやき

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zoom RSS エノキにヤドリギがたくさん 道満公園

<<   作成日時 : 2012/06/02 19:53   >>

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 彩湖のほとりに道満公園があり、大きな釣り堀がある。その駐車場の真ん中に大きなエノキ(榎)の木があり、たくさんのヤドリギ(宿木・寄生木)が寄生している。一本の木からこれだけ生えていると、エノキの養分が全部吸われてしまわないか心配になる。ヒレンジャクなどの鳥のお腹を通った種子は、粘り気があるので容易に木に付着するという。それから鳥が実を食べて、種を枝にこすりつけると付着してしまうらしい。
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 寄生して生きているわけだから、あまりいい印象が無かった。でもヤドリギは常緑で、冬に寄生主の木の葉が散っても、緑を保つことから西欧では特別なものとされ、よく絵に描かれている。
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 それから、榎の木というと憧れのオオムラサキの食樹でもある。その存在自体が包容力のある木なのだろうか。5月31日

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
こんなに寄生木にとりつかれてしまうと枯れてしまいますね。
私も心配です。
こんなに着いているの初めて見ました。ビックリ!
ミニトマト
2012/06/02 21:25

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