浮世絵の摺りと彫り Ⅱ 

 浮世絵は明治になって高みに達した。フランス語による浮世絵の本。縮みの紙に、擬人化した動物が描かれた表紙。
画像

 兎の姿が。
画像

 猫が鏡を覗いている。
画像

 西洋画も浮世絵で表現。
画像

こんな本が手元にあったら夢中になりそう。
画像

画像

 明治時代には活版印刷術が盛んになって、間もなく浮世絵の時代は去っていく。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

momo
2013年03月05日 00:01
そのフランス語で書かれている浮世絵の本はいつごろ出版されたものなんですか?見てみたい!
hanabati
2013年03月06日 08:31
たぶん明治のものと説明があったと思います。欲しくなってしまうような本でした。

この記事へのトラックバック