マルハナバチのつぶやき

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zoom RSS 高尾山 スミレ

<<   作成日時 : 2013/04/17 20:43   >>

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 まず高尾山頂上のビジターセンターでスミレについて確認してみる。スミレの世界は奥が深いので、はじめに表にあった6種類を追ってみる。
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 マルバスミレは「花は白色。花弁が重なり合って丸みがある。葉は丸みのある卵型で、ハート形もあり、毛が生えている。距は太くて長い」とある。葉っぱも白い花も、丸みがあってやさしい感じ。
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 ナガバノスミレサイシンは「花は白紫色から薄紫色。距は中程がふくれて、ぼってり。葉は細長く、薄い感じ」とある。このスミレは葉っぱが長いのでわかりやすい。すでに花が終わって葉っぱが大きくなっているものが多い。
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 エイザンスミレは「花は紅色やうす紅色。側弁に毛があり、香りがする。花弁のへりが波打っている。距はやや太く先がぷっくりと膨らむ。葉が裂けている」とある。葉っぱが裂けているので見わけやすい。
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 タチツボスミレは「花は空色から薄紫色。距はやや細長く茶色をおびる。葉はハート形で先はとがる」。タチツボスミレはよく見るすみれである。いろはの森に入ると群落がたくさんある。このタチツボスミレはいつも見ているのよりも、花弁が細いのでさらに細かい名前がついているかもしれない。
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 ニオイタチツボスミレは「花は濃い紫色から紅紫色。花弁が重なっている。香りがする。花の中心の白がはっきりしている。距は中程がふくれていて、ぼってり。葉は卵型で、先はとがらない」とある。匂いを嗅いでないのでちょっと確証が持てない。ただ少なくとも上にあげたタチツボスミレとちがって、花びらが重なっていると思うのだけど。
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 タカオスミレはこの表に出ていなかいけれど、高尾山で命名された。葉の表面が黒味を帯びているので見分けがつく。距が長くて太い。
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 表にあるヒナスミレは気が付かなかった。高尾山は今年は3月にもっと沢山のスミレが咲いていたそうで、もう時期が過ぎているらしい。

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