マルハナバチのつぶやき

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zoom RSS ギボシ 寒河江

<<   作成日時 : 2013/07/01 08:11   >>

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 冬の間ギボシは枯れてしまって地上から姿を消す。春になると芽を吹いてあっという間に美しい葉を開く。今、小屋の周りにはギボシがスーっと茎を伸ばして花を付けている。高貴な感じがするのがギボシ寒河江の蕾。
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 ギボシは好きなので、いろいろな種類を植えている。なかでも寒河江は花も斑入りの葉も美しい。
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 ギボシ(擬宝珠)の名前は蕾が宝珠に似ているのでついたという。確かにつぼみは宝珠のようだし、葉っぱも宝珠のように見える。花を見るとユリ科であるのが頷ける。実際に宝珠が出てくると気を付けて見ている。仏像の持つ宝珠、お江戸日本橋にかかっていた宝珠。そして伊勢神宮の白木の本殿にも、平城宮の欄干にも宝珠が見える。これは今花盛りの寒河江よりもっと姿の大いギボシ。
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 この花のギボシの葉っぱはちょっとちりめん状。
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 日本では昔から、万年青だのウチョウ蘭だのいろいろな植物のコレクターがいた。私がコレクションするとしたらギボシだと思っている。何しろ世話が楽だし、姿が好きだ。

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