マルハナバチのつぶやき

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zoom RSS バラの栽培

<<   作成日時 : 2014/05/17 00:08   >>

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 バラが咲くときれいで、溜息が出る。でも育てているバラは思うように咲いてくれない。どの木も哀れなな風になっていまう。消毒をしない年など、まともな花をつけないのだ。でもこの日はバラに入れ込んで3年目の友人のところに行って、すっかり私もバラに取り込まれた。

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 プリンセス・オブ・モナコ 丈夫。

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 ピエール・ド・ロンサール

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 ピーター・マイヤー ツルバラでないけれど四季咲きもあるそうで、そちらはぜひ育てたいと思った。

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 アイスバーグ
 
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 ニコール とても豪華な花。ただし年に一度咲くだけ。
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 白いサマーメモリーズ 私はこの花の中が、くしゃくしゃっとしているの好き。

 30種類ほどのバラは3年目にして、かなり育っているし、綺麗な花をつけている。そういうのを見ると「私も私もの性質」の性質が顔を出して次々に質問する。彼女も、今バラ作りにのっているから栽培方法を丁寧に説明してくれる。
 今後私が苗を手に入れる条件として考えたのは、四季咲きであること。庭で毎年咲くナニワイバラもポールズヒマラヤンムスクも、咲くととても素晴らしいのだけれど、一週間で終わってしまう。ツルバラは一季咲きなので、花を見ないで終わる年もある。そして条件として、とにかく強健であること。すすめられたのは、クイーンエリザベス、アイズバーグ、ラビィーニア

 バラを育てるポイントは3つで、施肥、剪定、消毒。
●施肥は冬に元肥をあげる。それぞれの花が満開になったらお礼の肥料をあげる。四季咲きのバラの場合、次に咲くまでを、一期咲きの一年分と考える。
●剪定は冬に全体の2分の1か、3分の1ぐらいに切る。またそれぞれの花が咲き終わったら、花の下の5枚葉の上の適当なところを切る。
●消毒をする。私の場合、大きな器具を出したりするのは大変だから、スプレイ式のを用意しておこう。そのほか、いろいろ教えてくれたけれど、とりあえず単純な理解の仕方をしておこう。

 それにしても彼女は陶芸に出会えば、独自の展開をして、アトリエを作って個展もやってしまった。リクガメを飼った時も、熱帯魚を飼った時も、たくさん本に目を通して基本を習得する。私はそのたびに、彼女の開いた世界を覗かせてもらう。

 今度彼女とジョイントしたいと思っているのは、骨壺。バラの花をあしらった素敵な骨壺を作ってくれたら、私はその普及活動をしたい。

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