マルハナバチのつぶやき

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zoom RSS スズラン 稚児ユリ 地蔵峠

<<   作成日時 : 2014/06/27 00:18   >>

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 昔、北海道というと阿寒湖のまりもとかスズランが登場した。高原というと白樺が登場した。子供のころはどれも見たことがなかったから、あこがれていた。高校生の時に友人から一株のスズランをもらって、庭に植えた。とてもうれしかった。そのスズランは10年もすると、ものすごく広がった。それがスズランだと思っていた。ところが、今になってわかったのだけれど、それはドイツスズランであって、葉っぱよりも花の背が高い種類だった。園芸種はこちらのようだ。
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 角間峠から下って、80番観音に出るまでのなだらかなところには一面にスズランがあって、今がちょうど花の時期だった。
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 日本に自生するスズランの花は葉っぱよりも背が低い。別名を「君影草」という。そして花が、とても繊細なのだ。
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 スズランの群落の近くには稚児ユリの群落があった。こちらもとても小さくて繊細な花で、一面を覆っていた。

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