マルハナバチのつぶやき

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zoom RSS 庭の無花果と柘榴

<<   作成日時 : 2014/10/13 06:00   >>

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 無花果の木が2本ある。どちらも実が付くけれど、甘くなる前に寒くなって青いままで終わる。でも今年は二つだけ実が熟した。
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 食べてみると甘い。小さいころ庭に無花果があって、完熟した実の味は今でも忘れられないから、なんとか庭でならせたい。こちらに住む人にうかがうと、今年はご自分の庭の無花果を食べたという。白っぽい種類の無花果だそうで、寒さに強いらしい。藁をまいて保護してあげたという。

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 柘榴もいくつかなっている。けれど小さい。柘榴は実がつくまでに10年かかるというから、来年からはもっと成るかもしれない。
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 以前トルコで買ってきたタイルに描かれているのが柘榴なのを、最近家に遊びに来た人が教えてくれた。チューリップはわかっていたけれど、丸い変な形のものは何だかわからないでいた。いや買ったときは説明を受けていたのにわからなくなっていたのだ。そういえば無花果も柘榴もトルコには豊富にあった。柘榴は不思議な果物だと思う。食べても、ほんの少しの果汁しか口の中に広がらないのに、西アジアの人々に愛されるのはなぜだろう。ガーネットのことを柘榴石というように赤い果肉が美しいからだろうか。あるいは子だくさんとして縁起がいいのだろうか。それとも、特徴のある花も実も美しいから、その姿が愛されているのだろうか。ザクロのジュースは日本では高価で手が出ないけれど、トルコでは濃い赤紫色のジュースを飲むことが出来た。

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