道の駅九頭竜の野菜
地方に行くと野菜を買うのが楽しみだ。今回は越前の道の駅九頭竜である。
信州の野菜や果物が見慣れたものになってきたけれど、こちらの野菜は目新しい。
いろいろ買っても、とてもお安い。
高山のあたりは赤カブが有名で、こちらの特産は穴馬(あなうま)かぶら。このあたりはもともとは上穴馬村、下穴馬村という所で、その後和泉村になり、今は大野市になったという。このかぶらは葉っぱも漬物に出来るというので、赤カブでなくてこちらにした。
左手の細長いへちまみたいなかぼちゃは宿灘(すくな)かぼちゃといって、高山市の丹生川村で栽培されてきたもの。大型で糖度が高くブランドかぼちゃのよう。大きいのは700円で、高山だと1400円ぐらいしますという。小さいのもあって、そういうのは、うらなりだったりして味に不安があるものの、とりあえずそちらにする。真ん中のはロロンというかぼちゃ。右側の白いかぼちゃはこのあたり和泉では冬をこして食べるのだそう。そのほかにもいろいろなかぼちゃがあった。交配して、もとのものと違う形になってしまうのも多いそうだ。
黒さやのインゲンも赤さやのインゲンも初めて見た。そのままゆでて、皮ごと食べるのだという。皮が堅そうに見えるけれど、普通のインゲン豆と同じに丸ごと食べるよう。黒さやの方が豆が大きくて豆の食べ出があり、赤さやは皮の食べ出があるという。
上荘(かみしょう)里芋は大野市の上荘村のもので、ねっとりとしたブランド里芋。最後にお店の人が車まで運んでくださった。この方は、私の質問に丁寧に答えてくださって、感謝です。
信州の野菜や果物が見慣れたものになってきたけれど、こちらの野菜は目新しい。
いろいろ買っても、とてもお安い。
高山のあたりは赤カブが有名で、こちらの特産は穴馬(あなうま)かぶら。このあたりはもともとは上穴馬村、下穴馬村という所で、その後和泉村になり、今は大野市になったという。このかぶらは葉っぱも漬物に出来るというので、赤カブでなくてこちらにした。
左手の細長いへちまみたいなかぼちゃは宿灘(すくな)かぼちゃといって、高山市の丹生川村で栽培されてきたもの。大型で糖度が高くブランドかぼちゃのよう。大きいのは700円で、高山だと1400円ぐらいしますという。小さいのもあって、そういうのは、うらなりだったりして味に不安があるものの、とりあえずそちらにする。真ん中のはロロンというかぼちゃ。右側の白いかぼちゃはこのあたり和泉では冬をこして食べるのだそう。そのほかにもいろいろなかぼちゃがあった。交配して、もとのものと違う形になってしまうのも多いそうだ。
黒さやのインゲンも赤さやのインゲンも初めて見た。そのままゆでて、皮ごと食べるのだという。皮が堅そうに見えるけれど、普通のインゲン豆と同じに丸ごと食べるよう。黒さやの方が豆が大きくて豆の食べ出があり、赤さやは皮の食べ出があるという。
上荘(かみしょう)里芋は大野市の上荘村のもので、ねっとりとしたブランド里芋。最後にお店の人が車まで運んでくださった。この方は、私の質問に丁寧に答えてくださって、感謝です。
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