マルハナバチのつぶやき

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zoom RSS 石尊山のきのこ

<<   作成日時 : 2014/10/07 00:14   >>

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 石尊山ではキノコ狩りの男性2人に会った。一人は登山口で丁度私が出発の準備をしているところに車でやってきた人。近くに住んでいるというけれど、都会人のようで「まだ初心者でキノコのことはよくわかりません。取れるとしたら雑キノコですよ」という話。雑キノコってマツタケ以外を言うのだろうか。
 二人目は登山口近くまで戻ってきた時に交差する林道で会った男性。もともとが土地の人らしい。取ってきたキノコを見せてくれる。ジコボウと、あと確かコムソウというのだった。キノコの最盛期は過ぎたという。えっ、9月が最盛期なのですかと訊くとお彼岸のころが一番という返事。熊についても教えてくれて、今年の熊は肉の味を覚えたから気を付けなさいという。今年2月の雪で鹿やイノシシが食べ物がなくて、たくさん死んだ。その体が雪がいつまでもあったから腐らなかった。体を見ると熊が食べた後があるという。熊除けの鈴だけだとかえって近づいてくるかもしれないから、ストックを持っているなら、時々木をたたいて大きな音をたてながら歩くといいと言われた。
 さて石尊山で、私の目に一番入ってきたキノコはドクツルタケ。
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 白くて上品な姿が目に付く。見渡す限りぽこぽこと出ているところがある。これだけ出てくるというのは、土の中は、ドクツルタケの菌糸がみっちりと張り巡らされているのだろうか。若いのは円錐形の傘を持っている。

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 ツバがついていて、その下の枝にはササクレがある。

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 根元にはツボがついている。

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 これはベニテングダケの開いたのだと思う。かくして私には食べられるキノコはわからなくて、毒キノコは目に付く。

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 朽木にもキノコが育っている。
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 傘の裏のヒダが見える。
 


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