マルハナバチのつぶやき

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zoom RSS イングリッシュオーク

<<   作成日時 : 2016/11/09 07:53   >>

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10年ほど前にイギリスで拾ったドングリから育ったイングリッシュオークの木が何本かある。

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柏の葉っぱを小ぶりにしたような葉を付ける。冬になっても枯れた葉をなかなか落とさないのも柏に似ている。イギリスのナショナルトラストのマークになっているから、あちらではよく見る木なのだろう。家人はこのイングリッシュオークにそれほど関心がある風にはみえなかった。ところが急にドングリは付いているかな?あったら拾ってどんどん増やそうという。
聞いてみると、いつも畑をトラクターで耕してくれたりお世話になっている人が藁を持ってきてくれた。その時に、アレこの木は変わっているな、ドングリ落ちているかなと言っていくつか拾って大事そうに持ち帰ったと言うのである。

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いくつもドングリを付けている木があった。

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我が家のドングリから育った二世もいる。

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今年芽を出したばかりの赤ん坊みたいのもいる。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
イギリスに住んでいた時にロゴマークは見たことありますが、この植物がそうだったのですね。English Oak いい響きです。
宝玉
2016/11/10 06:57
以前アメリカのヴァージニア州の高校を訪問したことがあります。名前がオークトンハイスクール(Oakton Highschool)でした。先生がイングリッシュオークのような樫の葉を見せてくれたので名前の由来がわかりました。あの辺りも樫の木が多いのだと理解しました。
hanabati
2016/11/11 08:32

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