マルハナバチのつぶやき

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zoom RSS ムキタケそれともツキヨタケ

<<   作成日時 : 2016/11/05 08:15   >>

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庭に敷いた木の幹からキノコがでてきた。

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キノコ図鑑を見ると、ムキタケと思われた。ブナやシナノキなどの広葉樹の倒木から発生する。傘が半円形で、柄は傘の端について、ツバはない。傘の下にゼラチン質の層があり、皮が簡単にはがせる。すべて該当する。食用にむくのである。
ところが、毒キノコのツキヨタケと似ているので注意とあるのだ。ヒダと柄の間の境にリング状のツバがあり、割ると傘と柄の間あたりに黒色のシミがあるのが特徴とある。いずれも該当しない。そして、こちらは闇の中で青白く光るとある。なるほどそれで、ツキヨタケという名前がついたのだろう。なので、夜行って光っているかどうか見れば確信が持てるのかもしれない。けれど夜は寒く、見に行くのは億劫なのでまだ確認していない。かくして、まだ食べていない。イジイジ!

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