マルハナバチのつぶやき

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zoom RSS 藤の花、アカシアの花

<<   作成日時 : 2018/05/09 07:00   >>

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東御に行った日には庭の藤はまだ蕾だった。

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2日後、満開になった。近づくと甘い香り。さらに3日ほど経つと花は盛りを過ぎた。

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次に満開のアカシアの花が目に付いた。ただし、我が家から200メートル降った千曲川沿い。八重原台地のアカシアが咲くのは、もう少し後になる。こちらも藤の花同様、というかそれ以上にマメ科独特の甘い香りがする。昨年はアカシアの花を天ぷらにした。今回は山菜の天ぷらをしたばかりだから、次回来て、八重原のアカシアがまだ咲いていたら天ぷらにしよう。

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コメント(3件)

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藤は、山藤の場合、山の緑に際立って、しかも、その際立つ色が藤色ですから、なにやら奥床しく、藤原家の家紋なのでしょうが、そういう意味合いがあるのではと、またまた、素人考えです。
あしかがフラワーパークの大藤は、息を呑みました。
ishiguro
2018/05/10 20:31
私も藤色とても好きです。このブログも基本カラーは藤色にしています。春、車の中から見える山裾はまず桜、それから藤波。そばで藤の育つ姿を見ていると、つた植物として他にからんで成長する旺盛ぶりにびっくりします。美しい藤浪は他の植物を絡め取って生きていく、それって藤原氏にも言えますかね。
hanacti
2018/05/13 14:25
なるほど、そう言う考え方ですね。先生の講座で、藤原家は、近衛家まで続くと聞き、日本の権力構造のもう一つの側面を見ました。大戦前後の近衛さんのていたらくは、情けないですが、文化財にも寄与されているのですから、やはり、影の力だったのでしょうか。先生のこのブログも、藤色と言われて、今、気づきました。
ishiguro
2018/05/15 09:35

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