スーパームーンの翌日は千手が浜へ

日光スノーシューの宿は毎回湯の湖畔にある国民宿舎。外で冷えた体には温泉泊というのは本当にいい。到着して一度、寝る前にもう一度、そして朝も入る。3回入った中で一番良かったのは寝る前で、露天風呂に入りながらスーパームーンを鑑賞した。黒雲と白雲が物凄い速さで右から左に流れていく。それに連れて大きくて明るい月がはっきり見えたり、雲に全く隠れたり、次第に姿を現しつつ神秘な光を放つ。このスーパームーン鑑賞は今回の山行のクライマックス。次の日まで余韻が残った。

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翌日は赤沼から歩き出す。

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雪は少ない。

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全体に緩やかなコースの中で、高山峠からの下りに緊張するところがあった。この辺りやっぱり経験のあるリーダーがいないと難しい気がした。今回は7人のメンバーで、中に奥日光のガイドブックを作ったお2人がいて心強い。

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下りきって千手が浜に出た。

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中禅寺湖の向こうに男体山が見える。

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小田代ヶ原を経て赤沼に戻る。本日のコースタイム6時間。2月20日

この記事へのコメント

Ishiguro
2019年02月27日 22:45
スノーシューは、やったことがありませんが、本当に冬場のアウトドアとしては素晴らしいアクティビティですね。 正式なガイドの方がご一緒ということで、安心して歩けてよいですね。
hanabati
2019年02月28日 07:08
この2人はガイドというより会のリーダーです。高校の教員を退職した後、奥日光に通い詰めてガイドブックを作りました。こちらの会は月に2回も山に登っていて、わたしは年に2回ほどの参加です。だからついていくのが大変です。

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