京都に来た

あと1ヶ月妙に忙しいので迷ったものの予定通り京都に来た。琵琶湖疎水を船で巡りたいし、葵祭りも見たい。京都移住計画も立てていたのだし、叶わないなら月一京都と考えていたのだから、寝るところを3泊京都にしただけと捉えることにした。その意味ではアンテルーム京都は京都駅八条口から歩いて10分以上もかかるものの、パソコンを使ったり、本を読むのに極めて快適、しかもこの時期お安いのはありがたい。

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今回は携帯用の照明を持参した。

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最近、何度も読み返しているのはこの本。余命があまりないと知った筆者が死ぬなら京都がいいと思い、実行に移した。私もこの先それほど長く生きるとも言えないから、やりたいことをやるぞと思う。「死ぬなら京都が一番いい」は、とてもわかりやすく京都の魅力を解説している。それで今日の午後はまずは小林玖仁男氏おススメの京都駅。

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京都拉麺小路で京都の味噌味チャーシュー麺を食べる。もう3時過ぎだったので、さほど並ばなかったけれど、お昼時は凄い人だろう。細麺でチャーシューたっぷり、味が素晴らしい。ただし我が家のいつもの味の倍の濃さ。次に抹茶ソフトを目指して中村藤吉に行くものの、歩き食べのソフトクリームではなく、席について食べる形式で、並ぶズクは無かったので取りやめ。

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原広司氏設計の京都駅ビルはやっぱり素晴らしい。ちょうど軽音楽の演奏をやっていた。ザ・ピーナッツと坂本九を聴いて昔を振り返る。







この記事へのコメント

ishiguro
2019年05月17日 09:17
京都は、日本の首都の座を奪われてから、150年。1100年間、都であったという思いが、代々、そこに住む人々のDNAに書き込まれて来たのではと、去年、研修で、初めて京都を訪れ、さらに、その後、個人的にまた、旅をして感じました。何度でも行きたくなる、不思議な魅力を持った街だなと感じました。神社仏閣の観光だけでは、説明がつかない、何か、惹きつける磁石を持った街なのかなと、感じました。
hanabati
2019年06月07日 14:41
私も、残りの人生、京都があると思うと嬉しくなります。

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