カンパーニュとシュトーレン
パンを焼くのを日常に取り入れようとしている。その際、まずはお食事パンのカンパーニュを定番にしようとしている。今、いい焼き方だと思っているのはオーバーナイト法で前日に少なめのイーストで仕込んで冷蔵庫に入れてじっくり一次発酵して、翌日二次発酵して焼く方法。
強力粉400g、全粒粉100g、水350g、ドライイースト2g、塩8g、蜂蜜少し。焼きは250度で30分できつね色になったので取り出した。
天然酵母派の私にはドライイースト使用は気になるけれど、1時間で一時発酵するのに比べてごくわずかしか使っていない。16時間ほどもじっくり一時発行しているところもいい。そして何より前夜仕込んで翌日焼くスタイルはパンを焼くことにあまり気を取られなくて良い。この後はホシノ天然酵母やリンゴ種などでもオーバーナイト法を試してみよう。
今回は完全感覚さんのサイトを参考にシュトーレンも作ってみた。
材料は2つ分。強力粉220g+44g(バターと入れる)、イースト4g、牛乳110g(人肌にして)、砂糖22g、卵黄1こ、塩2g、無塩バター88g、シナモン、ドライフルーツ120g。
中に入れるマジパン用にアーモンドパウダー50g、卵白1こ。
焼成は180度で40分。やきあがったらバターをたっぷり塗り、粉糖をまぶす。
バターたっぷり、砂糖とドライフルーツもたっぷりでハイカロリー。でもこれクリスマスまで毎日少しずつ食べるもので日持ちする。少しスライスして食べたら、中に入れたマジパンの効果もあって、ものすごく美味しい。
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