東御のキノコ サケツバタケ キヌメリガサ

この時期になるとキノコに興味が行く。今回は明神池の周りや山の方でいくつかキノコを採集した。でも鑑定してくれる人がいないと同定がむずかしいい、まして食べるとなると最終的に自信が持てなくて地団太を踏んで終わるのが常だった。でも今回は松之山の旅館凌雲閣の料理長でキノコに詳しい方にお会いした。すると我々の持っていた10種類ほどのキノコのうち食べられるものは2種類。これもダメこれもダメなのだった。でもキノコの名前がわかってよかった。下の写真はほとんど毒だそう。左上から順に①コカブイヌシメジ ②シロニセトマヤタケ ③コバヤシアセタケ ④コブアセタケ ⑤アセタケの仲間 ⑥スッポンダケの幼菌 ⑦キツネタケ
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食べられると言われたサケツバタケ。小屋の近くのクヌギの下にフェアリーリング状にたくさん出ていた。図鑑で調べるとブラウンマッシュルームのように美味しいキノコとあった。にっこり。
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あと食べられると言われたのはキヌメリガサ。カラマツ林のヘリで小さいのを二つ見つけた。
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