せんべい平から桟敷山
桟敷山と小桟敷山の間に広がるせんべい平には、アサギマダラが集まることを最近になって知った。この日はお昼すぎに雨が止んだのででかけてみた。雨が止んだとはいえ、湯の丸の地蔵峠に近づくにつれ濃い霧になった。峠を超えると霧は多少晴れてきたとはいえ、湿気を含んだ空気だった。
登山口に地図が表示されている。
桟敷山はマイナーな山だから詳細な地図が得づらい。だから登山口に地図を表示してくれるのはありがたい。写真に撮って、歩きながら何回か地図を参照した。
ちょっと登ると広々とした平が広がっている。
「アサギマダラの里 せんべい平」の看板が立っている。登山道の両側にはロープが張ってある。確かにロープがなければ、蝶を追って人々が踏みこんでしまうだろう。ここはアサギマダラを保護し、そしてマーキングしたり観察をする人達がいるようだ。そのせいだろう、桟敷山への登山道も整備されているし、表示がきちんとされている。
せんべい平には一面にヨツバヒヨドリの花が咲いていた。ただし、アサギマダラの姿はあまり見えなかった。まだ移動して、ここから居なくなったわけではないだろう。雨のあとだから飛んでいないのだと思う。
桟敷山の頂上(1915.9m)までは45分で登る。途中、笹についた露でズボンがすっかり濡れてしまった。最近の私の山歩きはコースタイムよりもオーバー気味なのに半分で登ったというのはめずらしい。久しぶりに現れた息子に必死について行ったせいだ。今回はアサギマダラの乱舞する姿が見られなかったので、また来よう。
登山口に地図が表示されている。
桟敷山はマイナーな山だから詳細な地図が得づらい。だから登山口に地図を表示してくれるのはありがたい。写真に撮って、歩きながら何回か地図を参照した。
ちょっと登ると広々とした平が広がっている。
「アサギマダラの里 せんべい平」の看板が立っている。登山道の両側にはロープが張ってある。確かにロープがなければ、蝶を追って人々が踏みこんでしまうだろう。ここはアサギマダラを保護し、そしてマーキングしたり観察をする人達がいるようだ。そのせいだろう、桟敷山への登山道も整備されているし、表示がきちんとされている。
せんべい平には一面にヨツバヒヨドリの花が咲いていた。ただし、アサギマダラの姿はあまり見えなかった。まだ移動して、ここから居なくなったわけではないだろう。雨のあとだから飛んでいないのだと思う。
桟敷山の頂上(1915.9m)までは45分で登る。途中、笹についた露でズボンがすっかり濡れてしまった。最近の私の山歩きはコースタイムよりもオーバー気味なのに半分で登ったというのはめずらしい。久しぶりに現れた息子に必死について行ったせいだ。今回はアサギマダラの乱舞する姿が見られなかったので、また来よう。


"せんべい平から桟敷山" へのコメントを書く