センター試験 現代社会

 センター試験の現代社会の講座を軽い気持ちで引き受けた。ところが後で資料にあたってみたら、私に出来るのか心もとなくなった。試験は4か月後にせまっており、講座を取る人たちは100点満点の80点以上取る必要がある。この短い間に講座の準備をし、受講者たちをそのレベルまで持っていけるのか。そもそも私にはその力があるのだろうか。

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 いずれにしても、受けてしまった仕事である。急いで本を取り寄せた。教科書はあさって御茶ノ水に寄って手に入れよう。まずは教科書を読むべきなのだろうけれど、手元にあるのは10年も前のだから使い物にならない。それで代々木ゼミナールの蔭山克英先生の「センター現代社会」を読み始める。なかなかいい本である。予備校のカリスマ教師が生徒に話しかけるように書いているからメリハリがあってわかりやすい。次に昨年と一昨年の過去問をやってみた。どんな勉強をすればいいのか、ちょっとわかってきた。いい調子。
 新聞に目をやると、現代社会に出る重要語句が次々と飛び込んできた。現代社会という教科は現代がわかるようになるという教科なのだから、ここで私が勉強したら私の存在自体がパワーアップする気がしてきた。

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