志村けんも行った姨捨の棚田
歌川広重が描き松尾芭蕉が行った姨捨山。ただしこの浮世絵のように、一度に田ごとの月を見られるなんて不可能であると棚田の会の会長さんが説明してくださった。
鏡台山から反射する月は一度には一つの田からしか見えない。しかも田に水が張られた状態なのは田植えシーズンの一時期だ。
棚田の会の会長さんは、とってもわかりやすく説明してくださり、しかもフォトジェニックなので、姪石のところにある休憩所の何枚もの写真に登場。上の写真では右下の人物。
志村けんと並んでいらっしゃる。
棚田の中にある姪石。この辺りで屋代高校付属中学2年生が総合学習の一環で、グループに分かれて熱心に測量だの火起こしつくりだの活動していた。郷土おこしの一環で市とも連動した活動で、信州テレビも取材中。子供たちは真面目で優秀そう。そのうちの1グループ4人が我々にインタビューに来た。なので神妙に答えた。こういう子たちが次代を支えていくと思うと希望がもてる。8月5日
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