テーマ:

キンデルダイク

風車で有名なキンデルダイクに連れて行ってもらう。   前半はフランス中心だったけれど、ここからはオランダ中心に動く。車で連れて行ってもらう楽な動き。  キンデルダイクはツアーでオランダに行く人は殆ど行くようだけれど、私は初めて。いろいろな国から来た人たちが運河に沿った道を歩いたりサイクリングしている。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ブルージュ

ランスからベルギーのブルージュへ。 まずはマルクト広場。 中央に高い鐘楼。 マルクト広場の隣には市庁舎がある。 街並みが美しい。 ベルギーはやっぱりビールの国らしい。 運河を巡る舟に乗る。
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

アムステルダムでサイクリング

我が家にホームスティして以来、オランダの息子扱いのヨリスの居るアムステルダムに遊びに行く。 今はロンドンに家を持っているけれど、そこを貸して半年間アムステルダムに住んでいる。 アムステルダムセントラル駅からも、そんなに遠くない。キッチンの前にテラスが付いていて、そこでまずお茶をいただく。 近…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

モーリック城の結婚式

デンボス郊外のモーリック城での結婚式。 今日の主役は娘たち。 あちらの親戚と私たちの家族の内輪の結婚式だけれど赤ちゃんも入れると33人。 8ヶ月の赤ちゃん。 こちらの赤ちゃんは上の赤ちゃんの甥にあたる。 この二人の兄弟のうち、左側の兄の方は21年前に我が家にホー…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

シャンパーニュ

シャンパーニュ地方の中心、ランスから車で20分ほど行った小さなワイナリーを経営する家族が持つ家に宿泊。 なだらかな谷いっぱいにぶどう畑が広がる。 宿の主人が2年前に自ら作ったオブジェがある。 我々の泊まった家は下が居間と台所、二階に2つベッドルーム。 スーパ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

藤田嗣治の礼拝堂

パリからオランダに向かう途中、ランスとブルージュに一泊ずつすることにした。ランスを選んだのは、藤田嗣治の礼拝堂を見るためだ。昨年、彼の終の住処で見たイエスやマリアの壁画が印象深かったので、彼が最晩年に作ったというチャペルを是非見たかった。 シャンパンで有名なマム社のそばにフジタというバス停がある。小さなチャペルだ。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ノートルダム寺院

今回のパリ市内はどこに行きたいというのは無いけれど、火災にあったノートルダム寺院がどんな風になっているのか確かめたかった。 サン=ジェルマンの方からシテ島に向かうと前面の二つの塔が見えてきた。見た目は以前と変わらないからとりあえず、良かったなと思う。 昨年は、この辺りから、上まで登った。今、上まで登って見たら…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

HECの卒業式

MBAの卒業式に親が行くなど、考えていなかった。けれども今回はちょうどオランダに行く用事がある。そして歌のステージの方を優先してMBAの卒業式には出席してやらなかった娘が、とにかく出るべきであると言うので、息子の卒業式に出席した。HECはパリ郊外の広大な敷地の中にある。 会場は巨大なテント。と言っても建築物みたい。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

京都に来た

あと1ヶ月妙に忙しいので迷ったものの予定通り京都に来た。琵琶湖疎水を船で巡りたいし、葵祭りも見たい。京都移住計画も立てていたのだし、叶わないなら月一京都と考えていたのだから、寝るところを3泊京都にしただけと捉えることにした。その意味ではアンテルーム京都は京都駅八条口から歩いて10分以上もかかるものの、パソコンを使ったり、本を読むのに…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

熊野速玉大社 熊野5

 新宮市は熊野の中心都市に思えた。木材の集散地として栄えた。中上健二、佐藤春夫はここの出身である。  熊野速玉大社に参詣する。   朱塗りの建物が美しい。   境内にある巨大ななぎの木は御神木。そばにあるみかん屋さんが枝をくださる。   速玉大社は熊野川の河口に面している。対岸は三重県。かつて…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

補陀洛山寺 熊野4

熊野那智大社を海岸近くまで下って来ると補陀落山寺がある。この寺では観音様の南方補陀落浄土を目指して、生きながら渡海する補陀落渡海が行われていた。山形県で見た僧侶のミイラ、即身仏になるのと同じような考え方か。 今は面していないけれど、かつては境内が直接海に面していたのだろう。 境内には補陀落渡海した人の…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

青岸渡寺 那智滝 熊野3

熊野那智大社の隣に青岸渡寺がある。もとは那智滝を中心に神仏習合だったものが、明治になって別々になった。神仏分離令では、お寺が姿を消すことが多い中で、こちらは残った。 青岸渡寺は那智大社よりも活気があるように見える。それもそのはず、西国札所33カ所の第1番だ。江戸時代に熊野詣ではあまり盛んで無くなり、でもその代わり伊…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

大門坂から熊野那智大社 熊野2

熊野三山の旅の始まりは那智大社から。大門坂を歩く。鳥居をくぐり、橋を渡ると石畳の登りの道になる。 石畳の道の両側にある夫婦杉。 登りはいなくて、下りの人とすれ違う。バスで来たら大門坂は下りで体験するというのが、負担が少なそう。 だいぶ登って、大社まであと少しの所に実方院という、上皇らが過…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

エルトゥールル号の遭難と白蝶貝の採取 熊野1

旅の始まりに、富士山が見えると嬉しくなる。 4月2日から5日まで熊野の旅。関空イン・アウトでレンタカーの旅。いつも通り、運転はお任せで、とっても快適。 西海岸を南下して潮岬に出る。本州の最南端にあたり、陸繋島にある。串本はその陸繋砂州(トンボロ)上にある街だ。陸繋島の東には大島がある。民謡で唄われているように…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

三渓園

横浜に行く機会があるといつも三渓園に足を伸ばしたいと思っていた。でも、ちょっとアクセスが悪い。今回は三渓園を訪れる為に横浜に行った。何しろ桜の季節である。原三渓は生糸の取引で財を成した実業家で、この地に屋敷を構え、各地の由緒ある建築物を移築して、人々に開放した。原三渓の足跡を辿る展示によれば茶人、画家でもあり、多くの人々と交流があり、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

大島のキョン

山上たつひこの漫画「がきデカ」の、主人公こまわり君は時々「八丈島のキョン」のポーズをした。あの頃、八丈島にはキョンという、犬ぐらいの大きさの鹿がいると知って、いずれは対面したいものだと思っていた。そんな小さな鹿がいるなんて可愛いではないか。今日は八丈島ではなくて、伊豆大島でキョンに対面した。   都立大島公園は植物園、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

大島三原山

  ジェット船で行く日帰りのツアーに参加したという人の話を聞いて,早速大島に行ってきた。往復の船代よりもはるかにお安い料金でバスツアーまでついている。竹芝桟橋から1時間45分で岡田港に着いた。 まずは西海岸を南下して、通称バームクーヘンと呼ばれれる千波地層切断面を見学。 大島は今日まで何度も噴火を…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

新倉山浅間神社

富士山麓旅行の最初は、新倉山浅間神社。最近こちらの忠霊塔であるところの五重塔、咲き誇る桜、そして雪をいただく富士山の写真をよく見るようになった。何しろミシェラン のグリーンガイドジャパンの表紙にも採用されている。 インスタ映え効果のせいか、外国人ばかりか日本人も増えたようで、駐車場に至る狭い道ではすれ違う車に気を使う。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

奄美大島に行って自衛隊の南西シフトについて考えた

 奄美大島の瀬戸内町で元自衛隊の人から、その日近くでミサイル基地の開所式があることや、自衛隊の南西シフトの話しを伺ったので、帰宅してからそのあたりのことを調べてみた。自衛隊や在日米軍の動きはごく大まかにしか理解していなかったけれど、実際に展開しつつあるところに行ってみれば、動きが身近に感じるものだ。これを機に自衛隊の南西シフトについて考…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

田中一村終焉の家

名瀬の中心部から車で10分ほどの市街地のヘリ、山にかかるところに田中一村終焉の家がある。  こちらも管理している人がいない。   家に近づくと、だいぶ傷んできているのがわかる。   隙間から中をのぞくとまだ畳がある。   庭は一村がいたころの面影を伝えているのだろうか。柑橘類がなっ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

奄美大島西海岸

  奄美大島南端の瀬戸内町古仁屋から西海岸を北上して名瀬をめざした。国道はなだらかな東側を通っていて、前の日はそちらを通った。東海岸はリアス式入り江が深く入り、山が急峻で、海岸沿いが急峻で道路がないところは山の中に入り、道路がついて入れば海岸沿いを走るというのを繰り返す。大島全体に新しくてきれいなトンネルが沢山整備されているものの、上り…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

旧陸軍弾薬庫跡

シュノーケル体験が終わって上陸すると、案内して下さった方のお友達が陸に居た。同行者が上陸準備している間に、この方とお話をする。海上自衛隊を退職して15年ほどたち、対潜哨戒機に乗って厚木にも居たということで、国防関係のお話を伺う。現在、古仁屋の陸上自衛隊の基地に居るのは10数人だけ。でもこちらにミサイル基地が出来、今日は開所の祝典があ…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

加計呂麻島を望んでシュノーケル

奄美大島の一番南の方の瀬戸内町古仁屋に行く。小さい町ながらファミリーマートと農協スーパーがあって便利、そして元からの商店もあるので、加計呂麻島の黒糖だの、黒糖入りよもぎもち、タンカンだの買うことができた。宿には山田洋二監督の色紙が何枚も飾ってあった。聞けば監督は寅さんシリーズの最終回をここで撮って以来毎年のように何人もでやってきて宿…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

大島紬の織りと泥染め体験

田中一村記念美術館を出て、奄美大島紬村に染めと織りの体験に行く。 園内に入ると、まず大島紬の工程を案内してくれる。こちらは染めに使う泥田。日陰ヘゴが印象的。 染色ではシャリンバイの木を煮出してタンニンを抽出した液を使う。 シャリンバイの液につけるのを20回繰り返し、泥田につける。こちらは鉄分…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

田中一村

奄美大島に行きたかったのは田中一村の存在が大きい。田中一村の絵ばかりでなく、彼の描いた自然も見たかった。 奄美パークにある田中一村記念美術館は、とてもセンスの良い建物だった。 高倉をイメージしたものを、いくつか連ねて展示室にしている。 東京時代、千葉時代、そして50歳から69歳まで過ごし…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

奄美大島の貝殻

朝起きて、昨日拾った貝殻を見る。 宝貝。 裏から見る。 巻貝など。 珊瑚。 レースみたいな繊細な珊瑚。2月28日。今日で2月終わり。
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

奄美大島に来ました

今年初めての飛行機。このところ寒い思いをし、風邪もひき、花粉症にも襲われつつあるので奄美大島に行くというのは、いい気分。 空港で本を2冊買う。井沢元彦の「学校では教えてくれない戦国史の授業」と桜井識子の「京都でひっそりスピリチャル」。バニラエアの飛行機でクリームパンとコーヒーのセットをいただきながら、半分寝て、半分本を…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

伏見稲荷 狐火

10年ぶりの伏見稲荷。  前回行ったときは脊柱管狭窄症による間欠性跛行状態。腰を痛めていて、少し歩いただけで足腰が痛くなり歩くのがやっとだった。でも自転車には乗れたからクロスバイクを持参して京都に行ったのだ。その時に京都駅近くから自転車で伏見稲荷まで行ったものの、千本稲荷を通過して稲荷山の頂上に行くなどとても無理だった。それで…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

比叡山

日吉大社の次に比叡山に向かう。出発は11時になってしまった。奥宮は後にして、先に比叡山に登っておけばよかった。数日前に雪が降っているし、私には初めての道なのだから、すこし緊張する。でもどうしたって行きたいところから先に行きたい。 日吉大社の左横から登山道が始まる。 登るにつれて、だんだん雪が出てくる。でもアイゼ…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

日吉大社 奥宮のある八王子山

  坂本から比叡山頂を目指す。前回、日吉大社に行ったのはいつだろう。あの頃よりもこの神社に対する思い入れがある。日吉大社は平安京の鬼門を守る延暦寺とともにあった。けれども廃仏毀釈では、日吉大社こそいち早く仏教を排したという。   湖西線で比叡山坂本駅に降り立ったのが9時。日吉大社に向かってなだらかな坂道を行く。穴太衆による石垣…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more