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みんなの「旅」ブログ


シャンパーニュ

2019/06/26 01:47
シャンパーニュ地方の中心、ランスから車で20分ほど行った小さなワイナリーを経営する家族が持つ家に宿泊。

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なだらかな谷いっぱいにぶどう畑が広がる。

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宿の主人が2年前に自ら作ったオブジェがある。

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我々の泊まった家は下が居間と台所、二階に2つベッドルーム。

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スーパーに夕食の食材を買いに行く。パリではモノプリによく行っていたけれど、こちらのは郊外型で、とても大きい。肉のパックの量がどれも多い。この日はご飯を炊いて、カレーとステーキ。

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翌朝、瓶詰めするところを見せてもらう。こちらは年に1万2千本ほど生産するとのこと。

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18歳の娘さんが英語を話さない両親に代わって説明してくれる。この日は午後バカロレアの試験があるそう。将来は編集者になりたいという。

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この家は100年前からワインの醸造をしているそうで、キャップにあるのは、今のご主人のお爺さん。

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村を少し歩いてみる。可愛らしい郵便受け。

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これはマルハナバチの巣だと思う。

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菜園で野菜を作っている。

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あちこちに小さなワイナリーがある。そして所々に昔の写真がある。

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昔の写真は興味ふかい。



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藤田嗣治の礼拝堂

2019/06/24 15:11
パリからオランダに向かう途中、ランスとブルージュに一泊ずつすることにした。ランスを選んだのは、藤田嗣治の礼拝堂を見るためだ。昨年、彼の終の住処で見たイエスやマリアの壁画が印象深かったので、彼が最晩年に作ったというチャペルを是非見たかった。

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シャンパンで有名なマム社のそばにフジタというバス停がある。小さなチャペルだ。

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可愛らしい天使の像。

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主祭壇にはマリアとキリストの絵。

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最後の晩餐。

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天地創造。

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受胎告知。

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イエスの磔刑。

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大聖堂を見てきた目には小さなチャペルだけれど、内部のそこいら中にフジタが最晩年に描いた壁画が描かれている。そしてここにフジタと夫人が眠っている。
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ノートルダム寺院

2019/06/17 05:42
今回のパリ市内はどこに行きたいというのは無いけれど、火災にあったノートルダム寺院がどんな風になっているのか確かめたかった。

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サン=ジェルマンの方からシテ島に向かうと前面の二つの塔が見えてきた。見た目は以前と変わらないからとりあえず、良かったなと思う。

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昨年は、この辺りから、上まで登った。今、上まで登って見たら惨状に目をそらしたくなるんだろうか。

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横に回ると足場が組んであるのが見える。

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ノートルダム寺院から煙が上がっているニュースを見たときには、日本に居る私でも、嘘であってほしいと思った。でも今回、外側だけは残っているのを見てちょっと安心した。

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HECの卒業式

2019/06/15 20:59
MBAの卒業式に親が行くなど、考えていなかった。けれども今回はちょうどオランダに行く用事がある。そして歌のステージの方を優先してMBAの卒業式には出席してやらなかった娘が、とにかく出るべきであると言うので、息子の卒業式に出席した。HECはパリ郊外の広大な敷地の中にある。

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会場は巨大なテント。と言っても建築物みたい。

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式場内部正面はスケルトンになっていて、奥に森が見える。

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卒業生、写真撮影。

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ガウンと、帽子と、藤色のスカーフは式典前に支給される。式は卒業生の入場で始まる。この時と、最後に一人一人名前を呼ばれて証書を渡された時が一番感動。
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式終了後のカクテルパーティ。

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エレキのバイオリン演奏。式の最中の演奏も、とても良かった。

日本人の卒業生は十数人参加していたそうで、ご両親や奥さん、赤ちゃんなどもいる。私も日本からわざわざ来る価値があると思った次第です。
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京都に来た

2019/05/12 21:09
あと1ヶ月妙に忙しいので迷ったものの予定通り京都に来た。琵琶湖疎水を船で巡りたいし、葵祭りも見たい。京都移住計画も立てていたのだし、叶わないなら月一京都と考えていたのだから、寝るところを3泊京都にしただけと捉えることにした。その意味ではアンテルーム京都は京都駅八条口から歩いて10分以上もかかるものの、パソコンを使ったり、本を読むのに極めて快適、しかもこの時期お安いのはありがたい。

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今回は携帯用の照明を持参した。

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最近、何度も読み返しているのはこの本。余命があまりないと知った筆者が死ぬなら京都がいいと思い、実行に移した。私もこの先それほど長く生きるとも言えないから、やりたいことをやるぞと思う。「死ぬなら京都が一番いい」は、とてもわかりやすく京都の魅力を解説している。それで今日の午後はまずは小林玖仁男氏おススメの京都駅。

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京都拉麺小路で京都の味噌味チャーシュー麺を食べる。もう3時過ぎだったので、さほど並ばなかったけれど、お昼時は凄い人だろう。細麺でチャーシューたっぷり、味が素晴らしい。ただし我が家のいつもの味の倍の濃さ。次に抹茶ソフトを目指して中村藤吉に行くものの、歩き食べのソフトクリームではなく、席について食べる形式で、並ぶズクは無かったので取りやめ。

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原広司氏設計の京都駅ビルはやっぱり素晴らしい。ちょうど軽音楽の演奏をやっていた。ザ・ピーナッツと坂本九を聴いて昔を振り返る。







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熊野速玉大社 熊野5

2019/04/06 23:35
 新宮市は熊野の中心都市に思えた。木材の集散地として栄えた。中上健二、佐藤春夫はここの出身である。

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 熊野速玉大社に参詣する。

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  朱塗りの建物が美しい。

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  境内にある巨大ななぎの木は御神木。そばにあるみかん屋さんが枝をくださる。

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  速玉大社は熊野川の河口に面している。対岸は三重県。かつてこの川をいかだに組んだ木材が上流から運ばれてきた。この日見た熊野川は穏やかだったけれど、時に激しい洪水を起こしてきた。

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  境内にある売店では様々なみかんを売っている。このあたりにはみかんの専門店が多く、聞いたことのない様々なみかんが売られている。何種類か買ってみた。

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  目に付いたのは和歌山県の飛び地である北山村にしかないというジャバラ(邪払)という柑橘類。このあとジャバラ関連商品は花粉症に利くなどで、いろいろなところで見た。北山村は人口400人ちょっとの村ながら健闘している。大台ケ原方面から来たいかだに組んだ材木の中継点だったことから、木材集散地の新宮との関係が深かった。そのせいで和歌山県に残ることを望み、県を作る時に三重県と奈良県に挟まれた日本で唯一の村からなる飛び地になったという。

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 速玉大社の境内にはジャバラの小さな木が植えられていた。

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補陀洛山寺 熊野4

2019/04/05 15:20
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熊野那智大社を海岸近くまで下って来ると補陀落山寺がある。この寺では観音様の南方補陀落浄土を目指して、生きながら渡海する補陀落渡海が行われていた。山形県で見た僧侶のミイラ、即身仏になるのと同じような考え方か。

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今は面していないけれど、かつては境内が直接海に面していたのだろう。

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境内には補陀落渡海した人の名前と、船の形を彫った石碑が立っている。

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868年から1720年に補陀落渡海した25人ほどの名前が見える。

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こちらの絵は大斎原にあった補陀落渡海の絵。

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補陀落山寺の再現した船のある建物は閉まっていてみられなかったけれど、こちらには上の絵から起こしたらしい、そして多分補陀落山寺の船と同じ形と思われる模型が展示されていた。四方に鳥居がある。建物の中に数日分の食料とともに僧侶が入り、中からは出られなくしてしまう。ここの海岸をはなれれば黒潮によって遠くに流されてしまう。
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青岸渡寺 那智滝 熊野3

2019/04/04 21:04
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熊野那智大社の隣に青岸渡寺がある。もとは那智滝を中心に神仏習合だったものが、明治になって別々になった。神仏分離令では、お寺が姿を消すことが多い中で、こちらは残った。

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青岸渡寺は那智大社よりも活気があるように見える。それもそのはず、西国札所33カ所の第1番だ。江戸時代に熊野詣ではあまり盛んで無くなり、でもその代わり伊勢参詣のあと、伊勢路を通って青岸渡寺に来る人は多かったようだ。

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おりしも桜が満開。

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青岸渡寺から石畳の道を下って、那智滝に近づく。

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近づくと、迫力が増す。

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落差133メートル、海からも聖なる滝が見えるロケーション。

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滝の上の、銚子口は三筋になっている。
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大門坂から熊野那智大社 熊野2

2019/04/03 21:45
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熊野三山の旅の始まりは那智大社から。大門坂を歩く。鳥居をくぐり、橋を渡ると石畳の登りの道になる。

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石畳の道の両側にある夫婦杉。

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登りはいなくて、下りの人とすれ違う。バスで来たら大門坂は下りで体験するというのが、負担が少なそう。

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だいぶ登って、大社まであと少しの所に実方院という、上皇らが過ごした跡があった。それから南方熊楠が2年ちょっと過ごした家もあった。


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海が見える。

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那智の滝も見えてきた。

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階段を登りきると熊野那智大社に出る。

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八咫烏が登場。


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エルトゥールル号の遭難と白蝶貝の採取 熊野1

2019/04/02 20:00
旅の始まりに、富士山が見えると嬉しくなる。
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4月2日から5日まで熊野の旅。関空イン・アウトでレンタカーの旅。いつも通り、運転はお任せで、とっても快適。

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西海岸を南下して潮岬に出る。本州の最南端にあたり、陸繋島にある。串本はその陸繋砂州(トンボロ)上にある街だ。陸繋島の東には大島がある。民謡で唄われているように、かつて串本と大島は巡航船が繋いでいたけれど今は立派な橋で繋がっている。大島にかけての海には近畿大学のマグロ養殖場が広がる。昼食はこの近大マグロ丼をいただく。トロリとして美味。

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潮岬を南に行けばオーストラリアだ。

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潮岬の付近は芝生に覆われた気持ちのいい所になっている。ここに資料館があって、かつて串本の人々がオーストラリアのアラフラ海に白蝶貝の採取に行っていた時の資料が展示されている。

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白蝶貝はボタンなどに使用され、高価に売買されていた。

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白蝶貝の採取のための潜水は危険を伴う。

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頭にはタコの頭みたいのをつけ、

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潜水服をつけた。命を落とす人が多かった。

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アラフラ海の木曜島が活躍の中心だった。

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大島の東端の岩礁では1890年(明治23年)にオスマントルコ帝国のエルトゥールル号が遭難している。587名が死亡、救出されたのはわずか69名。この時の救出にトルコの人々が感謝していて、イラン・イラク戦争時に日本人救出のために飛行機を用意してくれた。内田聖陽主演の「海難」の映画の最初にはエルドアン大統領が挨拶していた。
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タイトル 日 時
三渓園
三渓園 横浜に行く機会があるといつも三渓園に足を伸ばしたいと思っていた。でも、ちょっとアクセスが悪い。今回は三渓園を訪れる為に横浜に行った。何しろ桜の季節である。原三渓は生糸の取引で財を成した実業家で、この地に屋敷を構え、各地の由緒ある建築物を移築して、人々に開放した。原三渓の足跡を辿る展示によれば茶人、画家でもあり、多くの人々と交流があり、岡倉天心、夏目漱石、芥川龍之介などの名もある。 ...続きを見る

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2019/04/02 05:47
大島のキョン
大島のキョン 山上たつひこの漫画「がきデカ」の、主人公こまわり君は時々「八丈島のキョン」のポーズをした。あの頃、八丈島にはキョンという、犬ぐらいの大きさの鹿がいると知って、いずれは対面したいものだと思っていた。そんな小さな鹿がいるなんて可愛いではないか。今日は八丈島ではなくて、伊豆大島でキョンに対面した。 ...続きを見る

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2019/03/26 10:29
大島三原山
大島三原山   ジェット船で行く日帰りのツアーに参加したという人の話を聞いて,早速大島に行ってきた。往復の船代よりもはるかにお安い料金でバスツアーまでついている。竹芝桟橋から1時間45分で岡田港に着いた。 ...続きを見る

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2019/03/25 20:00
新倉山浅間神社
新倉山浅間神社 富士山麓旅行の最初は、新倉山浅間神社。最近こちらの忠霊塔であるところの五重塔、咲き誇る桜、そして雪をいただく富士山の写真をよく見るようになった。何しろミシェラン のグリーンガイドジャパンの表紙にも採用されている。 ...続きを見る

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2019/03/16 15:54
奄美大島に行って自衛隊の南西シフトについて考えた
奄美大島に行って自衛隊の南西シフトについて考えた  奄美大島の瀬戸内町で元自衛隊の人から、その日近くでミサイル基地の開所式があることや、自衛隊の南西シフトの話しを伺ったので、帰宅してからそのあたりのことを調べてみた。自衛隊や在日米軍の動きはごく大まかにしか理解していなかったけれど、実際に展開しつつあるところに行ってみれば、動きが身近に感じるものだ。これを機に自衛隊の南西シフトについて考えてみたい。というか、理解したことをまとめておきたい。 ...続きを見る

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2019/03/06 06:00
田中一村終焉の家
田中一村終焉の家 名瀬の中心部から車で10分ほどの市街地のヘリ、山にかかるところに田中一村終焉の家がある。 ...続きを見る

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2019/03/05 07:00
奄美大島西海岸
奄美大島西海岸   奄美大島南端の瀬戸内町古仁屋から西海岸を北上して名瀬をめざした。国道はなだらかな東側を通っていて、前の日はそちらを通った。東海岸はリアス式入り江が深く入り、山が急峻で、海岸沿いが急峻で道路がないところは山の中に入り、道路がついて入れば海岸沿いを走るというのを繰り返す。大島全体に新しくてきれいなトンネルが沢山整備されているものの、上り下りは結構ある。 ...続きを見る

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2019/03/04 07:00
旧陸軍弾薬庫跡
旧陸軍弾薬庫跡 シュノーケル体験が終わって上陸すると、案内して下さった方のお友達が陸に居た。同行者が上陸準備している間に、この方とお話をする。海上自衛隊を退職して15年ほどたち、対潜哨戒機に乗って厚木にも居たということで、国防関係のお話を伺う。現在、古仁屋の陸上自衛隊の基地に居るのは10数人だけ。でもこちらにミサイル基地が出来、今日は開所の祝典があるので今から行くという。歓迎のために、これを用意して来ましたと、大きな日章旗を見せてくれた。自衛隊は今、北海道方面から南にシフトして来ているという。 ...続きを見る

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2019/03/03 22:30
加計呂麻島を望んでシュノーケル
加計呂麻島を望んでシュノーケル 奄美大島の一番南の方の瀬戸内町古仁屋に行く。小さい町ながらファミリーマートと農協スーパーがあって便利、そして元からの商店もあるので、加計呂麻島の黒糖だの、黒糖入りよもぎもち、タンカンだの買うことができた。宿には山田洋二監督の色紙が何枚も飾ってあった。聞けば監督は寅さんシリーズの最終回をここで撮って以来毎年のように何人もでやってきて宿泊するのだという。映画の前のテレビシリーズでは確かこの辺りで死んでしまい、死んでもらっては困るというファンの声で生き返り、映画のシリーズになったのであり、死んだの... ...続きを見る

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2019/03/02 21:16
大島紬の織りと泥染め体験
大島紬の織りと泥染め体験 田中一村記念美術館を出て、奄美大島紬村に染めと織りの体験に行く。 ...続きを見る

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2019/03/01 08:09
田中一村
田中一村 奄美大島に行きたかったのは田中一村の存在が大きい。田中一村の絵ばかりでなく、彼の描いた自然も見たかった。 ...続きを見る

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2019/02/28 22:36
奄美大島の貝殻
奄美大島の貝殻 朝起きて、昨日拾った貝殻を見る。 ...続きを見る

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2019/02/28 07:42
奄美大島に来ました
奄美大島に来ました 今年初めての飛行機。このところ寒い思いをし、風邪もひき、花粉症にも襲われつつあるので奄美大島に行くというのは、いい気分。 ...続きを見る

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2019/02/27 21:23
伏見稲荷 狐火
伏見稲荷 狐火 10年ぶりの伏見稲荷。 ...続きを見る

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2019/02/10 15:37
比叡山
比叡山 日吉大社の次に比叡山に向かう。出発は11時になってしまった。奥宮は後にして、先に比叡山に登っておけばよかった。数日前に雪が降っているし、私には初めての道なのだから、すこし緊張する。でもどうしたって行きたいところから先に行きたい。 ...続きを見る

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2019/02/09 07:00
日吉大社 奥宮のある八王子山
日吉大社 奥宮のある八王子山   坂本から比叡山頂を目指す。前回、日吉大社に行ったのはいつだろう。あの頃よりもこの神社に対する思い入れがある。日吉大社は平安京の鬼門を守る延暦寺とともにあった。けれども廃仏毀釈では、日吉大社こそいち早く仏教を排したという。 ...続きを見る

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2019/02/08 07:00
適塾
適塾   1月恒例の京都の2泊目は今回は大阪に泊まることになった。 ...続きを見る

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2019/02/07 21:44
渉成園  智積院  養源院
渉成園  智積院  養源院 京都駅に降り立って智積院を目指し、途中に渉成園に寄った。 ...続きを見る

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2019/02/06 22:54
京都でおでん
京都でおでん 今回で4年目の1月京都。渉成園のお庭を拝見して、智積院で長谷川等伯の襖絵、養源院で俵屋宗達の象の絵を見る。 ...続きを見る

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2019/01/30 08:31
弥彦神社の茶屋はつげ義春の世界
弥彦神社の茶屋はつげ義春の世界 弥彦神社に参拝してから弥彦山に登る。 ...続きを見る

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2018/11/27 22:11
弥彦神社
弥彦神社 今回は新潟県を目指す。まず燕三条に行く。地場産センターで庭木用剪定バサミと、スプーン・フォーク・ナイフのセットを買う。次に何をしたかといえば、すぐそばにあったイオンに寄って荏胡麻オイルを買った。先日「試してガッテン」で痩せるのには荏胡麻油がいいとやっていだそうで、アマゾンも品切れ、都内のスーパーでも売り切れだと言う。それじゃ地方で売っているのではと言うことになり、あるじゃないのと喜んだ。うーん、なんか話が俗になった。それから寺泊に行く。「寺泊角上」で夕食用にベニズワイガニを買う。 ... ...続きを見る

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2018/11/26 22:05
濃茶をいただく
濃茶をいただく 時代祭りが終わって寺町通りを歩いていたら一保堂の本店を通りかかった。店先のお茶売り場は、外国人客も居て、混みあっている。それぞれの客に、店の人は商品を丁寧に説明している。スペイン語で話している店員もいる。 ...続きを見る

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2018/10/23 22:49
佐伯牧場 北根室ランチウェイ6
佐伯牧場  北根室ランチウェイ6 佐伯牧場に泊まって、牧場内を見て歩き、夜は八戸の環境省の方とも一緒に過ごし、佐伯さんとたくさんお話をしたことを思い出すと、今も気持ちが高鳴ってしまう。 ...続きを見る

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2018/10/14 00:47
佐伯牧場へ 北根室ランチウェイ5
佐伯牧場へ  北根室ランチウェイ5  養老牛温泉からちょっとの間、舗装路を歩いた。後で聞いたら道路に沿ってトレイルが作られていると言われた。 ...続きを見る

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2018/10/13 00:23
養老牛温泉 北根室ランチウェイ4
養老牛温泉 北根室ランチウェイ4 北根室ランチウェイで出会った中でも、大きな木。いろいろなタイプのサインが使われている。 ...続きを見る

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2018/10/12 00:02
モアン山 北根室ランチウェイ3
モアン山 北根室ランチウェイ3 西別岳山小屋に泊まったのは私たち2人だけだったけれど、朝出かける頃になると70前後と思しき男のひとたちがそれぞれにやって来て、車を置いて西別岳の方に登って行った。台風が過ぎて皆さん動き出した模様。 ...続きを見る

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2018/10/11 06:33
西別岳山小屋 北根室ランチウェイ2
西別岳山小屋  北根室ランチウェイ2  北根室ランチウェイの最初の宿は西別岳山小屋。 ...続きを見る

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2018/10/10 06:30
摩周湖 西別岳 北根室ランチウェイ1
摩周湖 西別岳 北根室ランチウェイ1 北根室ランチウェイは全長71,4キロのトレイルで、中標津から牧場を縫って摩周湖を抜け美留和町に至る。佐伯農場を経営する佐伯雅視さんが8年がかりで整備した道である。昨年歩いたスェーデンのクングスレーデンに続くロングトレイル歩きの第二弾のつもり。  北海道旅行の初日2日を一緒した友人3人に、レンタカーで女満別空港に到着した一緒に歩く友人を拾ってもらい、摩周湖第一展望台まで送ってもらった。ほとんどの人は中標津方向から歩くようだけれど、歩き始め初日を有効に使うために摩周湖からとした。ということは美... ...続きを見る

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2018/10/09 22:42
ジャポニズム2018 パリ
ジャポニズム2018  パリ 今年から来年にかけて、「ジャポニズム2018」という一連のイベントがパリを中心に行われている。2020年の東京オリンピックに向けて、日本を世界に発信するというイベントだ。歌舞伎、能、狂言、文楽、太鼓、雅楽などの伝統芸能をはじめ、一連の映画上映、現代アート、エッフェル塔の日本人アーティストによるライトアップ、ルーブル美術館のピラミッドには金色のオブジェなど多岐にわたる。私の滞在中にちょうど皇太子殿下がパリにいらして、歌舞伎と伊藤若冲展を鑑賞なさった。この時期、この二つが鑑賞可能だったので、私も... ...続きを見る

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2018/09/21 14:53
藤田嗣治の残したもの パリ
藤田嗣治の残したもの  パリ 藤田嗣治の家の近くに、彼の家よりちょっと小さな家がある。案内してくれた女性によるとチャーチマンの住まいだったそうだ。 ...続きを見る

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2018/09/16 12:00
藤田嗣治のアトリエの聖母子像 パリ
藤田嗣治のアトリエの聖母子像  パリ 3階は藤田嗣治のアトリエになっている。 ...続きを見る

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2018/09/16 12:00
藤田嗣治の家 パリ
藤田嗣治の家 パリ 2階が道に面していて玄関になっている。 ...続きを見る

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2018/09/16 11:00
藤田嗣治の終の住処 パリ
藤田嗣治の終の住処  パリ ウイークデーはミュージアムパスと地下鉄を使って、せっせと歩いたけれど、週末はモネの庭と藤田嗣治の終の住処に連れて行ってもらった。 ...続きを見る

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2018/09/16 10:23
ミュージアムパスで巡るパリ
この6日間せっせとミュージアム巡りをした。パリには見たい美術館が沢山ある。平日は1人だから勢いに任せて歩いたわけだ。それに6日間74ユーロ、1万円弱のミュージアムパスで主要な美術館にほとんど行けるというのも後押しした。これがコペンハーゲンの時は24時間で8000円だった。チボリ公園まで行けばもとが取れたのに叶わなかった。パリではつい一生懸命歩き廻り6日間で14箇所、140ユーロ分回った。こうなるともうゲーム感覚。あと1山残している100名山みたいなものだ。いや、ちょっと違うか。共通しているね... ...続きを見る

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2018/09/15 06:58
中世美術館 パリ
中世美術館 パリ カルチェラタンのパリ大学近くに中世美術館がある。 ...続きを見る

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2018/09/12 03:28
ロダン美術館
ロダン美術館 庭からは先程行ったアンバリッドのナポレオンの墓のドームが見える。 ...続きを見る

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2018/09/12 02:59
パリのアパルトマンの鍵
パリのアパルトマンの鍵 パリのアパルトマンに4日目。シムカードのお陰でグーグルマップを使って自由に出歩けるようになったし、連絡も取れるようになった。10枚組のカルネがあるから地下鉄も慣れた。ミュージアムパスを使って3日で6日分のもとは取ってしまった。成城石井みたいなスーパーのモノプリも、美味しいパン屋さんもそばにある。アパルトマンはエッフェル塔の近くの15区だから、パリの主要部に近い。ただ問題が1つある。私にはアパルトマンの鍵が開かないのだ。 ...続きを見る

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2018/09/12 01:35
国立近代美術館 パリ
国立近代美術館  パリ 国立近代美術館はポンピドゥセンターの中に入っている。1977年に出来た当時はパリの街に合わないとして物議をかもした。 ...続きを見る

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2018/09/11 02:21
オランジェリー美術館
オランジェリー美術館 昨日の夕方、パリに着いた。今日は凱旋門近くでシムカードを作った。2週間10ギガで4000円。パリには10日間居るから、外でもスマホを使えるのは便利だ。シムカードを入れて使えるところまで設定してくれた。そしてオランジェリー美術館に行った。まず6日間のミュージアムパスを買う。6日間74ユーロ。どれだけ行くか分からなくて、お得でないかもしれないけれど、チケットを買うのに並ばなくて済むのがいい。同じミュージアムに何度も入れるのもいい。 ...続きを見る

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2018/09/10 06:37
レイキャビクの街
レイキャビクの街 レイキャビクでは4人で一軒家に滞在した。街の中心に近かったので、各自歩いて散策した。 ...続きを見る

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2018/09/09 16:34
アイスランド国立博物館
アイスランドにはアイヌの人々のような先住の人達は居なくて、ヴァイキングが10世紀に移民したのが最初だ。最初はパガンとあったと思うけれどキリスト教以前の宗教だった。まもなくノルウェー王によりキリスト教に改宗させられた。 ...続きを見る

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2018/09/09 06:49
ハトルグリムスキルキャ教会
レイキャビクのランドマークはハトルグリムスキルキャ教会。 ...続きを見る

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2018/09/09 06:12
ブルーラグーン アイスランド
アイスランド旅行の最後はブルーラグーンの温泉。 ...続きを見る

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2018/09/08 08:07
マーシャルレストラン&バー レイキャビク
レイキャビクに行く前から予約していた話題のレストランらしいところに行く。 ...続きを見る

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2018/09/08 07:31
ハイムクレトゥール山に登る ヘイマエイ島
ヘイマエイ島の最高峰、ハイムクレトゥール山283mに登った。9時から朝食ということだから、その前に息子と登ることにした。 ...続きを見る

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2018/09/07 18:47
パフィンのヒナを抱く
宿のご主人が朝、ダンボール箱をかかえてやって来た。 ...続きを見る

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2018/09/07 18:01
パフィン
世界のパフィンの6割はアイスランドに居て、そのうち一番多いのがヴェストマン諸島である。くちばしがオレンジ色の独特な姿のパフィンは夏の間だけ島に居て、9月に海に帰ってしまう。 ...続きを見る

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2018/09/06 07:20
現代のポンペイ エルグフェル山の噴火
ヘイマエイ島の港の近くにエルドフェル山(Eldfell)221mがある。1973年に突然噴火してできた山である。 ...続きを見る

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2018/09/06 06:41
ヴェストマン諸島 ヘイマエイ島
ヘイマエイ島はヴェストマン諸島の唯一の有人島だ。 ...続きを見る

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2018/09/06 06:12
アイスランドの猫
4WDツアーは、この日の宿に迎えに来る。 ...続きを見る

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2018/09/05 18:56
4WDツアー
えらく大きな改造4WD車が迎えに来た。 ...続きを見る

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2018/09/05 06:49
シングベリー アイスランドのリフトバレー
アイスランドはプレートが湧き出てくる大西洋中央海嶺の上にある島だ。 ...続きを見る

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2018/09/04 06:01
ガルフォスの滝
ガルフォス(Gullfoss)の滝。 ...続きを見る

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2018/09/04 05:44
アイスランドでマルハナバチ見っけ
ピングベリーを歩いていたら、娘がマルハナバチが飛んで居ると言う。 ...続きを見る

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2018/09/04 05:38
鯨とイルカのウォッチング
まずあちらが用意してくれた防水防寒着を着て船に乗り込む。 ...続きを見る

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2018/09/03 17:04
ホラホラクレーター スナッフェル半島
鯨とイルカのウォッチングツアー3時間半のあとは、スナッフェル半島(Snaefell)を回る。見慣れない景色が続く。 ...続きを見る

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2018/09/03 16:48
キルキフェル山を望む宿 アイスランド馬
アイスランドの最初の2泊は湾の向こうにキルキフェル山kirkjuffel(463m)を望む家。 ...続きを見る

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2018/09/03 16:09
アイスランドへ飛ぶ
アムステルダムからアイスランドのレイキャビクへ飛ぶ。 ...続きを見る

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2018/09/02 08:10
デンボス オランダ
昨日の夕方コペンハーゲン発の飛行機に乗って、夜アムステルダムに着いた。昨日は昼まで休んだせいで「虚血性腸炎」はだいぶおさまってきた。食べ物はほとんど食べられないにしろ、飛行機に乗るぐらいまでは回復した。スキポール空港からデンボスまで、電車から見る田園風景は美しかった。 今日も昼過ぎまで休んで、大分よくなった感じ。発症してから2日たつ。2日から4日で回復とあるから、そろそろよくなる時だ。一昨日のひどい時に比べると夢のよう。ちょっとずつ食べられるようになってきた。 ...続きを見る

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2018/09/01 00:55
カスケレット要塞 サンザシの実
コペンハーゲンは歩ける範囲に歴史的な建造物が集まっている。美しい街並みに運河がある。そんな中で心休まる時間は、カスケレット要塞の五稜郭みたいな濠の周辺歩きだった。 ...続きを見る

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2018/08/31 19:55
コペンハーゲン 五稜郭
「人魚の像」の前は人だかり。折しも中国人の一団がいた。アンデルセンという1人の作家の物語が世界中で読まれているわけだ。人魚は一人でちょっと寂しそう。 ...続きを見る

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2018/08/31 19:33
コペンハーゲン街歩き
ホテルから5分ほどでコペンハーゲン中央駅。 ...続きを見る

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2018/08/31 17:39
コペンハーゲン
今回のヨーロッパは例によってオランダにインでアウト。スキポールに着いたらまっすぐ娘のところに行くつもりだった。それが数日前に仕事でコペンハーゲンに居るから来ないかと言う。コペンハーゲンは一度行って見たかったから喜んでそうする。とはいえ、スキポールで一度出国して、空港の預かり所にスーツケースを預けて、もう一度チェックインして保安検査を通過して、飛行機に乗るのは結構手間がかかり、3時間あった乗り換え時間は列に並んでほとんどすぎて、ラウンジでゆっくりは、わずか20分。 ...続きを見る

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2018/08/29 13:50
秋田犬とあおもり犬
フィギュアスケート女子金メダルのザギトワ選手に秋田犬を贈呈して話題だからだろうか、久保田城では秋田犬との触れ合うコーナーがあった。といっても6ヶ月になる秋田犬の花娘号(はなこ)は檻にはいったまま。網の外から手を差し出してなでる程度。 ...続きを見る

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2018/07/07 06:31
マルハナバチ見っけ
男鹿半島の入道崎のアザミの花にマルハナバチがいた。 ...続きを見る

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2018/07/04 06:00
男鹿半島
男鹿半島の北の先端、入道崎。下北半島の尻屋崎と同じ白黒ストライプの小さな灯台が立っている。 ...続きを見る

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2018/07/03 06:00
弘前城
三内丸山遺跡のあと、青森県立美術館を見てから、弘前城に行った。 ...続きを見る

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2018/06/30 17:12
三内丸山遺跡
「大人の休日」パスで青森県と秋田県を目指す。大宮駅始発6時出発の「はやぶさ」に乗って8時半には新青森駅に着いた。 ...続きを見る

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2018/06/29 12:19
前沢曲家集落
湯の花温泉の近くにある、曲がり屋の残る前沢集落に行く。 ...続きを見る

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2018/06/27 20:54
天空のヒメサユリ園
湯の花温泉の共同浴場で一緒になった静岡県から来た方からヒメサユリ園に行って、とても良かったという話を聞いた。車で1時間ほどで行けるという。浴場の広間に出るとまた別の夫婦が今年のヒメサユリはもう満開かしらなんて話している。この辺りに、この時期に来る人の目当てはヒメサユリ園らしい。 ...続きを見る

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2018/06/26 06:00
湯の花温泉「ふじや」
田代山湿原に登って湯の花温泉の「ふじや」に泊まった。 ...続きを見る

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2018/06/25 06:43
あなごのねどこ
尾道本通り商店街はアーケードが1キロちょっと続く。 ...続きを見る

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2018/04/26 09:36
尾道の猫
尾道には猫に何度も会った。交通量の多い道路ではなく、車が通れない細い坂道に居る。 ...続きを見る

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2018/04/25 07:00
千光寺山荘
しまなみ海道の最後に尾道水道をフェリーで渡り、自転車をサイクリングターミナルに返すことになる。 ...続きを見る

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2018/04/25 06:00
瀬戸田 生口島
今の生口島は尾道市に含まれるけれど、主要部分は瀬戸田町である。 ...続きを見る

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2018/04/24 17:33
耕三寺 千仏洞地獄峡と未来心の丘
耕三寺の境内には先にアップした境内の下に千仏洞地獄峡という地下部分がある。 ...続きを見る

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2018/04/24 17:04
耕三寺
伯方島で一番人が訪れるのは耕三寺だろう。隣にはこの島出身の画家、平山郁夫の美術館も有る。そちらは薬師寺でシルクロードの絵を見ているので、今回はよしとする。耕三寺は大阪で活躍した実業家の金本耕三が故郷のこの地にいた母を弔う為に建てた浄土真宗本願寺派の寺院である。耕三は1935年(昭和10年)に出家し、同年から30年かけて各地の有名寺社を模した建物を建て、耕三寺を完成した。耕三寺は入り口からして色彩豊か。 ...続きを見る

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2018/04/22 22:14
大山祇神社
しまなみ海道で1番由緒があるのは大山祇神社であると認識して居た。静岡県三島市の三島大社とともに三島神社の総本山で古くから武士の尊崇を集めてきた。全国から奉納された武具甲冑を所有し、日本にある国宝、重要文化財の4割があるという。 ...続きを見る

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2018/04/21 07:00
村上海賊
文化庁は2020年までに日本遺産を100認定する予定である。2017年度で54になったので、今月にも15ぐらいは新たに認定されるだろう。認定された場所はストーリー性を持たせてアピールするから訪れたくなる。「村上海賊」は2016年に認定された。 ...続きを見る

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2018/04/20 07:57
能島水軍潮流体験
村上水軍の城のあった能島(のしま)。 ...続きを見る

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2018/04/19 15:50
七輪で魚介
来島海峡大橋を渡り、大島に来る。ここでのハイライトは魚介の七輪焼。 ...続きを見る

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2018/04/18 07:00
しまなみ海道 サイクリング
前日の夜、今治に入り翌日から3日間しまなみ海道を自転車で走った。 ...続きを見る

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2018/04/17 20:43
糸島市の直売所 「伊都菜彩」
 伊都国歴史博物館に行きたいと言うと同行者が、糸島市は「住んでみたい町ナンバー1」らしいからぜひ行ってみたいという。ネットで調べると、サーフィンのできる海があり、味の濃い糸島野菜あり、隠れ家的名店が多く、クリエーターの移住が多い。糸島市では博物館に行くことがメインで、今回はゆっくりそれらを観察するゆとりはなかった。でも国道沿いに「伊都菜彩」なる直売所があった。 ...続きを見る

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2018/03/13 07:01
伊都国歴史博物館 三雲・井原遺跡展
 北九州には地名の由来が弥生時代の中国の文献にさかのぼれる所がいくつかある。対馬、一支(壱岐)、末盧(松浦)、奴国、そして伊都国である。そのうちまだ行ったことのなかった奴国と伊都国を今回の旅で訪れた。 ...続きを見る

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2018/03/12 07:00
太宰府政庁跡 大野城 水城
 昨年は大宰府天満宮と九州国立博物館に行ったので今回はこちらの大宰府政庁跡に行った。菅原道真は大宰権帥ということで、大宰府の役人としてはナンバー2ではあるけれど、ナンバー1は都に居るので、実質こちらの最高権力者だったわけだ。それなのに、道真は左遷させられたとして、失意のうちにこの地で亡くなった。大宰府天満宮は彼のお墓の上にできた。しかし、私の見たところ、こんなすごい役所の長なのに失意のうちにいたなんてもったいない。何事も気持ち次第であるのに。 ...続きを見る

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2018/03/11 07:02
秋月
 普段よく使っている帝国書院の「旅に出たくなる地図」には「九州の小京都」として秋月の特集が見開きになっている。そのページはよく目にしていたから、九州に行ったら秋月にもという思いがあった。 ...続きを見る

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2018/03/10 08:12
李参平の陶山神社と泉山磁石場 有田
 秀吉の朝鮮出兵で日本に連れてこられた朝鮮人の陶工は日本各地で窯を起こした。中でも有田焼の祖といわれる李参平は当時の日本で唯一白磁を焼くことに成功した。 ...続きを見る

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2018/03/09 07:12
伊万里 大川内山
 有田焼は伊万里港から積み出されたので伊万里焼ともいう。今回は伊万里湾近くにある市街地を抜けて、少し山の方に入った大川内山に行った。ここには佐賀鍋島藩の御用窯が置かれていた。ここの藩窯で朝廷や将軍家、あるいは大名などに献上する高価な焼き物が焼かれていたのである。 ...続きを見る

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2018/03/08 07:01
竈門神社から宝満山
 前日の高良山に続いて、どの山に登ろうかとヤマップで探してみた。英彦山にしようか宝満山にしようか迷った。英彦山は高良山に登った後で寄った九州歴史資料館で「「霊峰英彦山」という本を買ってきて、興味を持ち、ぜひ登りたくなっていた。けれどもヤマップのサイトでこの数日登った人の記録を見ると雪がまだある。アイゼンがあった方がいいとも書いてある。アイゼンなど用意していないし、英彦山は岩も多そうだからあきらめた。一方の宝満山は大宰府の近くにあって、記録が数千のっていて、けた違いに多い。つまり近在の多くの人に親... ...続きを見る

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2018/03/07 07:00
沖ノ島と宗方大社神宝館
 宗像大社神宝館の収蔵品の中心はなんといっても沖ノ島から発掘された神宝であろう。沖ノ島では4世紀後半から9世紀にかけて国家の安泰と航海の安全を願う祭祀が行われていた。 ...続きを見る

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2018/03/06 13:15
宗像大社
  昨年2017年に「神宿る島」宗像と・沖ノ島と関連遺産群は世界文化遺産に登録された。  ...続きを見る

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2018/03/06 13:13
高良山
高良大社から高良山に向かう。面白い表示がある。九州オルレのルートが20近くあってその一つとして整備されているのだ。オルレとは「通りから家にに通じる狭い路地」という意味で、韓国の済州島からおこり、トレッキングコースの総称となった。その九州バージョンということだろう。 ...続きを見る

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2018/03/04 13:19
高良大社
高良山は関裕二氏の本には、北九州の古代史の鍵を握る要衝とある。この山は耳納山地の先端にあって北に太宰府を経て博多湾、西に吉野ヶ里のある佐賀平野を経て有明海がある。 ...続きを見る

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2018/03/02 20:19
天皇様ご宿泊の宿
武雄温泉で楽しみにしていたのは辰野金吾設計の楼門。 ...続きを見る

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2018/03/01 21:12
志賀海神社 安曇一族の故地を訪ねて
 信濃の安曇野に穂高神社がある。何年か前に9月27日に行われる例大祭(御船祭)を見に行った。御船祭りは船の形をした山車に人形を飾り、練り歩いた後で激しく衝突するというものだった。つまり穂高神社は志賀島からやってきた海人である穂高一族が創建した神社であり、そのころの記憶が今も御船祭りに引き継がれているのである。9月27日は白村江の戦いで戦死した安曇比羅夫の命日である。安曇一族は安曇野ばかりでなく渥美半島、熱海、滋賀県の安曇川などに移住していったという。その安曇一族の故地に今もあって信仰を集めている... ...続きを見る

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2018/02/28 23:01
志賀島 金印公園
「後漢書東夷伝」に記述のある金印が江戸時代に志賀島で発見されたというのは、中学で習って以来興味があった。その金印を昨年、福岡市立博物館で見た。いや確か前回の東京オリンピック記念の東博の特別展で見ている。金印はとても小さかった。そして中学生の時から金印の出土した志賀島に行って見たかった。昨年は金印は見たものの、日程的に行けなかった。それがやっと今回、行けたのである。 ...続きを見る

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2018/02/28 22:31
「たこ松」おでん
お正月過ぎの京都に来るようになって3年目。コアの部分は友人がいつも設定してくれるのだけれど、たこ松も彼女が通うようになって、三人で行くのはこれで3度目だ。 ...続きを見る

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2018/01/23 20:58
サーミ人のカップ
クングスレーデンで木のカップを持っている人を3人見た。いずれもフィンランドから来た人たちで、そちらで手に入れたらしい。手作りの可愛らしいカップで欲しくなった。聞けば最後のアビスコのセンターでも売っているらしい。 ...続きを見る

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2017/09/05 07:28
チヒロがいない
 オランダの娘のところには黒猫のチヒロが居た。彼女のところに行くとチヒロに会えるのが楽しみだった。ところが先月、チヒロの口の中に腫瘍ができて、獣医さんによれば悪性らしいというメールが来た。娘が心配している様子が伺えた。そして数日後に、ものを食べることができなくなり獣医さんに来ていただいてチヒロを天国に送りましたとのメールが来た。 ...続きを見る

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2017/08/22 23:09
飛行機遅延
 13時10分アムステルダムのスキポール空港発キャセイパシフィックで日本に帰ることになっているので9時半にタクシーを頼んでいた。ところが8時半頃になって飛行機は台風の為に大幅に遅延して22時30分発になることがわかった。そこまでは仕方ないとして、送られてきたチケットは香港からのフライトが最初のままになっていて乗り継ぎができない。何しろ海外でそういう目にあったことがないから焦る。けれどもしばらくして香港乗り継ぎの9時間遅い便の案内メールが来た。だいぶ慌てたけれどこれで日本まで繋がったことになる。 ... ...続きを見る

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2017/08/22 22:44
ロフォンテーン諸島 スボルベル
ナルビクから4時間バスに乗ってロフォンテーン諸島のスボルベルに来た。 ...続きを見る

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2017/08/16 03:37
クングスレーデン
スエーデンのクングスレーデンの山歩きを終えて、今日はノルウェーのナルビークに来た。 ...続きを見る

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2017/08/15 03:04
子供4人家族 クングスレーデン7日目
「父親が子供を肩車にして歩いている」と思ったら母親が子供を肩車しているのだった。 ...続きを見る

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2017/08/14 04:44
ケブネカイセ山登頂T クングスレーデン2日目
7時20分に集合してケブネカイセ登山の開始。ケブネカイセ山は標高2100メートルで、スエーデンの最高峰。今回は標高差1400メートル、往復の距離17キロの東ルート。登る一方で下りはない。今回はフィンランド人の若いガイドに参加者が6人。スエーデン人のカップルと、ドイツ人女性、フィンランド人男性、それに娘と私。皆さん、私よりずっと若い。従って登りについていけるかが最大の問題。 ...続きを見る

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2017/08/09 06:37
湖を船で行く クングスレーデン1日目
数キロ行くと船着場に出た。 ...続きを見る

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2017/08/08 04:14
ニッカルオクタ クングスレーデン1日目
スエーデンの北、ラップランドにあるクングスレーデン(王様の散歩道)歩きの1日目。キルナから1時間半ほどバスに乗ってニッカルオクタにやってきた。ここはクングスレーデンの支道の始まり。21キロ歩くとスエーデンの最高峰ケブネカイセ山の登山基地に行く。 ...続きを見る

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2017/08/08 03:52
キルナ
アムステルダムのスキポール空港からストックホルム乗り換えでキルナに来た。 ...続きを見る

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2017/08/07 03:24
オランダのデンボス
オランダのデンボスで子供たちと合流。まずは娘が予約してくれた写真スタジオに行く。私が仕事に使っている写真を変えるように大分前から言われていた。なかなか実行しなかったので、スタジオにつれていかれたわけだ。カメラマンの女性は気持ちをほぐすためかいろいろ質問してきたり、身体の位置を変えるように指示してくる。だけど私は長い飛行機旅のせいもあって表情がほぐれなかった気がする。 ...続きを見る

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2017/08/06 02:59
香港でプレミアムラウンジ
アムステルダムに行くのに8月のKLMには手が出なかったから、キャセイパシフィックで香港乗り換えにした。 ...続きを見る

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2017/08/06 01:55
湯浅の古い街並み
湯浅の古い街並みを歩く。 ...続きを見る

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2017/06/25 07:30
醤油発祥の地 湯浅
和歌山市の南に湯浅がある。最近、醤油発祥の地として日本遺産になった。湯浅醤油に行って、工程をガイドしていただく。醤油は蒸した米、小麦に酵母菌を入れてまず麹をおこす。そこに塩とゆでた大豆を加えて6ヶ月から1年半程、時々かき混ぜて、ねかしておく。ここで出来たものをもろみという。 ...続きを見る

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2017/06/25 07:00
果無集落
世界遺産の碑の横を下って行くと果無の集落。 ...続きを見る

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2017/06/24 07:19
果無(はてなし)集落 小辺路
 谷瀬の吊橋を離れてなおも十津川沿いに行く。熊野の深い森を大きく蛇行しながら流れていく。その丸く突き出たところに「昴の郷」という名の広場がある。そばに「ホテル昴」がある。第三セクターなのだろうか、このあたり新しく整備されたようで、センスもいい。 ...続きを見る

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2017/06/23 14:02
谷瀬の吊り橋
天川村から和歌山に出るのに新宮に出てから、田辺をまわって行くことになった。いつも運転を引き受けてくれる同行者が、長い道のりを億劫がらない。 ...続きを見る

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2017/06/22 07:10
天川村の宿
  八経ヶ岳に登って行者還トンネル西に戻ると、ちょうど5分前に着いていたという同行者運転の車が待っていた。このあたり、スマホが全く通じないから、うまく会えてよかった。 ...続きを見る

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2017/06/21 07:00
本居宣長旧居 鈴屋
 本居宣長記念館の裏手のお城の敷地に、宣長の旧居が移築されている。 ...続きを見る

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2017/05/27 07:47
本居宣長記念館
本居宣長は日本史教科書に出てくる。伊勢松坂の江戸時代の国学者で「古事記伝」を書いた。「からごころ」を排して「やまとごころ」を大切にすべきと言った。源氏物語から「もののあわれ」を読み取った。そのあたりが一応記憶にとどめておくべきことであった。 ...続きを見る

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2017/05/26 08:34
伊勢神宮 内宮(皇大神宮)
 外宮に参拝し、おかげ横丁で赤福を食べてから内宮の参拝に向かう。五十鈴川にかかる宇治橋を渡る。この手前の鳥居の材は式年遷宮の後で、外宮正殿の棟持柱として使っていたものを使用し、向こう側の鳥居は内宮正殿の棟持柱を使っているという。ここで20年間使用した後は、さらに東海道の渡しのある桑名の鳥居、そして関町の鳥居として20年間使用されるという。 ...続きを見る

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2017/05/23 08:00
おかげ横丁 赤福
 大の甘党だから赤福はとても好き。京都に行くとお土産に、新幹線に乗る前の京都駅で買って帰る。 ...続きを見る

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2017/05/22 08:40
伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)
伊勢神宮は外宮から参拝することになっているので、まずは外宮へ。 ...続きを見る

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2017/05/22 08:00
蘇民将来子孫門
 伊勢地方を歩いていたら、この季節、5月でも玄関の上にお正月のしめ縄を飾った家が目に付いた。松阪の本居宣長旧居の入り口にもあった。 ...続きを見る

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2017/05/21 12:16
伊勢神宮献上の熨斗鮑(のしあわび)
 相差町から海岸線にそって少し北上して国崎(くざき)に行く。かつて倭姫が天照大神鎮座の地を探していた時に、この地で海女から鮑を献上され、それがきわめて美味だったことから、毎年伊勢神宮へ鮑を献上するようになったという。 ...続きを見る

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2017/05/15 07:00
石神さんの春まつり
 母上が鳥羽市の相差(おうさつ)町出身の方から、この地が日本で海女さんが一番多いことを聞いた。毎年5月7日に石神さんの春祭りがあり、男たちが調理して、海女さんだけでなく訪れた人々にもふるまうことを聞いた。それで伊吹山に登って大垣に宿泊した翌日は、朝早くから相差を目指して南下した。 ...続きを見る

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2017/05/14 17:37
豊臣秀次ゆかりの瑞泉寺
豊臣秀次は秀吉の後継として関白位まで譲られながら、淀君に秀頼が誕生すると疎まれて高野山で切腹に追い込まれた。 ...続きを見る

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2017/02/13 22:15
韮山代官の江川邸
韮山代官として反射炉をつくり、江戸湾にお台場を作った江川英龍の江川邸を訪れる。江川家の住居あとをイメージしていたら、代官として役所も兼ねるような立派な建物だった。 ...続きを見る

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2017/02/12 21:48
韮山反射炉
2015年に「明治日本の産業革命遺産」の構成資産として世界文化遺産に登録された。だいぶ前から韮山に反射炉というのがあり、周りに黒線の入った施設の写真は見ていたものの、それがどんな意味を持つものかわからなかった。それがにわかに注目を集め、私ごときも見にいくのだから、世界遺産になるというのは効果ありといえる。 ...続きを見る

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2017/02/10 16:15
江川英龍の自画像 江川邸
伊豆韮山の反射炉が、2015年に「明治日本の産業革命遺産」の構成資産として世界遺産に登録された。そしてにわかに、これを建築した江川英龍が注目されるようになった。韮山の代官であった彼の功績で有名なのは反射炉の他に、品川にお台場を建築したこと、そして日本人として初めてパンを焼いたことがある。その江川英龍は蘭学をものにしていたばかりでなく、書や絵が得意だった。 ...続きを見る

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2017/02/08 16:38
新井旅館 修善寺温泉
伊豆修善寺に泊まるのは今回が初めてだ。出かけるというと、山に登りに行くか、歴史歩きなので温泉にこだわって、宿を楽しみに行くなんてしてないのだ。しかし今回は新手の同行者である。宿には3時に入って、温泉を楽しみましょうと言い、新井旅館を予約してくれた。 ...続きを見る

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2017/02/08 16:00
光琳屋敷 MOA美術館
MOA美術館には秀吉の黄金の茶室が復元されている。 ...続きを見る

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2017/02/08 13:42
紅白梅図屏風 MOA美術館
随分前から、MOA美術館に行って尾形光琳の紅白梅図屏風を目にしたいと思っていた。今回やっと見ることができた。 ...続きを見る

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2017/02/06 21:01
熱海 MOA美術館
2月6日、熱海のMOA美術館に行く。まさに今日、11ヶ月ぶりにリニューアルオープンした。 ...続きを見る

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2017/02/06 20:34
一葉ゆかりの伊勢屋質店
菊坂に面して、一葉が何度も足を運んだ伊勢屋質店がある。 ...続きを見る

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2017/02/06 20:04
一葉の菊坂の家
一葉が通っていた伊勢屋質屋が残っていて、土日だけ公開しているというので、寄ってみた。 ...続きを見る

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2017/02/05 10:10
石清水と松花堂 石清水八幡宮4
厄除餅を手にして足取りも軽く裏参道を下る。 ...続きを見る

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2017/01/19 23:45
厄除け開運餅 石清水八幡宮3
1月19日は厄除大祭の最終日で、厄除けのお餅が配られる。本殿を後にして広場に向かうと火がみえた。焼納神事が行われていた。お餅をいただきたいけれど、長い列が出来ていてちょっとひるむ。聞けば例年より少ないようであるし、配布が始まればどんどん列が進むらしい。何しろ1500個用意してある。並ぶことにする。 ...続きを見る

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2017/01/19 23:12
表参道から本殿へ 石清水八幡宮2
八幡市駅を降りて少し行くと頓宮殿がある。 ...続きを見る

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2017/01/19 22:35
「徒然草」と「夏の陣屏風 」 石清水八幡宮1
石清水八幡宮というと「徒然草」に仁和寺の法師の話がある。ここで簡単に引用しようと思ったけれど、元の文章が簡潔で味わい深い名文なのでそのまま載せよう。 ...続きを見る

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2017/01/19 21:56
石清水八幡宮のマメヅタ
石清水八幡宮の参道脇にはコケだのシダだのが生えている。 ...続きを見る

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2017/01/19 21:10
モミポンの五条製作所に猫がいた
最近は猫にあまり会わない。京都ても猫の姿を見なかったけれど、やっと会えた。 ...続きを見る

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2017/01/18 00:24
京都八百一
今日から京都。ホテルに荷物を預けて、六角堂のそばにある八百一に行く。 ...続きを見る

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2017/01/17 07:12
財前家墓地
両子寺から南に下る道をとる。財前家墓地とあるので、車を降りて墓地を見学する。 ...続きを見る

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2016/12/19 21:52
両子寺の仁王像
両子寺には仁王像がある。 ...続きを見る

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2016/12/19 21:01
両子寺
国東半島は学生の頃から行きたかった所だ。でもアクセスが悪いからどうやったら行けるんだろうかと思っていた。行ってみればなんということもない。今の大分空港は国東半島に入ったところにあった。そこからレンタカーに乗れば、半島の中心にある両子寺まで1時間もかからない。 ...続きを見る

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2016/12/19 19:01
飛行機から御嶽山、北アルプス、国東半島
おとといで今年の仕事がおわった。今日は大分を目指して暗い中を羽田に向かう。山に行く時もそうだけれど、暗い中家を出るときは、億劫な気持ちでいる。でも明るくなると気分がのってくる。 今日は飛行機から地上がよく見えた。ずーっと窓をのぞきこむ。 ...続きを見る

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2016/12/18 19:57
中山道の旅人
長久保宿の濱屋から少し行くと旧本陣がある。 ...続きを見る

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2016/11/04 07:58
長久保宿の一幅処濱屋
ちょっと前に中山道の和田宿を訪れた時に、あの辺りで大きな宿場町というと長久保だというのを知った。前々回の「真田丸」の放映では昌幸の長女が長久保の本陣に嫁いでいるのを知った。それで今回行ってみた。中山道を通って諏訪に抜ける時や、白樺湖に出る時にいつも右に見ている集落だった。 ...続きを見る

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2016/11/04 07:54
七尾城
七尾城は室町時代に三管領の一つ畠山氏が180年間依っていた山城である。上杉謙信によって滅ぼされた。 ...続きを見る

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2016/10/26 10:43
和倉温泉 足湯が素晴らしい
能登の3泊目は和倉温泉。 ...続きを見る

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2016/10/26 10:03
舳倉島
高校時代に確か小堀巌という人が書いた分厚い地理の参考書をそばにおいていた。高校生向けの参考書の中では記述が詳細だった。地理科を目ざしていた高校生として、地理学の世界を覗ける気がした。その中に舳倉島の記述があった。1年のうち数ヶ月だけ海女が島に滞在して漁をするというのはとても印象深かった。 その舳倉島の名を再び聞いたのは2年ほど前で、野鳥の観察に日本ばかりでなく、海外のあちこちに行く人からだった。舳倉島は春と秋の二回、大変な数の渡り鳥が見られるというのだ。それで野鳥愛好家の聖地になってい... ...続きを見る

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2016/10/25 23:50
キリコ会館
そもそも能登に、行きたいと思ったのはキリコの祭りに興味を持ったからだ。 ...続きを見る

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2016/10/25 22:23
御陣乗太鼓
白米の千枚田から戻ってから、キリコ会館に御陣乗太鼓の演奏を見に行く。 ...続きを見る

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2016/10/24 23:30
白米の千枚田
輪島に着いたのは、暗くなってから。まずはライトアップした白米の千枚田を見に行く。 ...続きを見る

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2016/10/24 23:09
千里浜の浜千鳥
砂浜の砂の粒子が細かいせいで、能登半島の千里浜は長さ8キロにわたって、ドライブが出来る。 ...続きを見る

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2016/10/23 23:10
バスク博物館 ビルバオ スペイン巡礼15
ビルバオは人口30万人の、バスク自治州の中心都市である。バスクといえば、「バスク祖国と自由」などの独立運動を思う。バスク博物館に行けば独立運動について知ることができると思って行ってみた。行ってみると独立運動には全く触れていなかった。けれどもバスク人について多少知ることが出来て良かった。 ...続きを見る

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2016/09/17 03:10
ビルバオ グッゲンハイム美術館 スペイン巡礼14
ビルバオに来た最大の目的はグッゲンハイム美術館に行くことだった。娘からビルバオをコースに入れたと聞いた時に思いついたのは、子供の頃地理で習った「鉄の街ビルバオ」だけだった。調べてみるとビルバオはかつては鉄の街として栄えていたと同時に、バスク地方の最大の都市であった。一時は鉄の街としての活気を失っていたが、グッゲンハイム美術館が出来て、観光地として蘇ったという。 ...続きを見る

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2016/09/17 02:36
ビルバオ スペイン巡礼13
この日は、サント・ドミンゴからタクシーでハロまで出て、バスでビルバオに向かう日だ。タクシーが来る前に昨日チェックしておいたスイーツの店で朝食をとることにする。 ...続きを見る

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2016/09/13 06:07
サント・ドミンゴでパラドールに泊まる スペイン巡礼12
この日は娘のプレゼントということで、パラドールに泊まった。この日まで5泊をアルベルゲに宿泊していたのだから大変な差。ここは以前は修道院だったようで、石の重厚な建物である。 ...続きを見る

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2016/09/11 23:55
サント・ドミンゴ スペイン巡礼11
サント・ドミンゴのパラドールのチェックインは2時からなので、それまでにインフォメーションに隣接した資料館を見て、それからカテドラルの塔に登った。 ...続きを見る

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2016/09/11 23:17
巡礼歩き終了の日 スペイン巡礼10
ナヘラのアルベルゲを後にして、この日で巡礼歩きは終了。 ...続きを見る

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2016/09/11 22:50
リオハのブドウ畑を通ってナヘラ スペイン巡礼9
朝は5時に起きて、教会で用意してくれた朝食を食べ、6時に出発。朝でるのが、だんだんはやくなってきた。昼間暑いのもあるけれど、巡礼道の数がおおくて、早く到着しないとアルベルゲが一杯になりそうなのがある。 ...続きを見る

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2016/09/11 02:10
ログローニョ スペイン巡礼8
ログローニョの街は、パンプローナよりもちょっと落ち着いている。 ...続きを見る

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2016/09/11 01:34
アズケッタ スペイン巡礼7
アズケッタの集落に入る前に羊を追う村人に会った。 ...続きを見る

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2016/09/10 23:26
イラーチェのワインの泉 スペイン巡礼6
パンプローナ7時発のバスでエステージャに行く。スペイン巡礼(サンチャゴ・デ・コンポステラ)は星に導かれて成立した、その話の起こったのがエステージャである。けれども今回は街は歩かずにイラーチェのワインの泉を目指す。 ...続きを見る

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2016/09/09 23:58
パンプローナでピンチョスとワイン スペイン巡礼5
パンプローナの旧市街に入るのには城壁を登って入って行く。 ...続きを見る

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2016/09/09 23:29
パンプローナ スペイン巡礼4
昨日は仕事を辞めて世界一周の5ヶ月目という日本女性と、台湾の女性とアルベルゲの庭で買ってきたもので夕食を共にした。女性が一人で世界の何処にでも行ってしまう時代かと思う。そのうちに庭の隅のベンチにピレネーの下で見た犬連れのリアカーを引いていた夫婦がいるのに気づいた。2人で犬を真ん中に毛をすいてあげたり、撫でたりしている。 ...続きを見る

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2016/09/09 02:24
スビリ(Zubiri) スペイン巡礼3
朝7時に出発。夜は8時過ぎるまで明るいけれど、朝7時はまだ暗いので、懐中電灯を点けて歩く。 ...続きを見る

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2016/09/07 01:44
ピレネー越え ロンゼスバージェス スペイン巡礼2
バイヨンヌから鉄道で巡礼の出発点サン・ジャン・ピエ・ド・ポーに向かう。この日はピレネーを1200メートル登る日だから早く出発したいところが、電車が30分遅れたせいもあって、歩き出したのは10時。 ...続きを見る

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2016/09/06 21:05
バイヨンヌ(Bayonne) スペイン巡礼1
今回のスペイン巡礼はフランス人の道のサン・ジャン・ピエ・ド・ポーからとし、まずピレネーを越えることにした。昨年は最後の部分の、サリアから114キロ歩いて、サンチャゴまで行ったのに対し、今年はスタートの部分を歩くことになる。 ...続きを見る

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2016/09/05 04:52
ボシュボル (Bossche bol) デンボシュ オランダ
昨日オランダのデンボシュにやってきた。KLMで10時間半ぐらいのフライトで、娘の所に着いた頃にはすっかりくたびれて夕飯も食べずに寝てしまった。もっとも、すでに3食を食べていたから、それでよかったのだ。空港からの電車の中で娘とスペイン巡礼の持ち物のことを話していたら、アルベルゲに泊まるためには寝袋が必要なことがわかった。昨年、アルベルゲでどういう風に寝たのかさっぱり覚えていない。ガイドブックやネットで調べてみると、アルベルゲに泊まるためには持参することとある。それで、今日は12時間の睡眠後デン... ...続きを見る

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2016/09/04 01:23
猫のチヒロ オランダ
猫のチヒロに1年ぶりに会った。 ...続きを見る

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2016/09/02 22:41
野付半島 歴史
 野付半島ネイチャーセンターの展示を見ていたら、別海町にある加賀家文書館の案内に目が留まった。 ...続きを見る

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2016/08/09 21:01
野付半島 複合砂嘴
複合砂嘴ということで、地図上ではおなじみだった野付半島に行った。鳥のくちばしのように湾曲した砂州が一個づつ形成されてきたのかと思っていたら、削り取られて、今のような形になったらしい。野付半島ネイチャーセンターには野付半島の姿が順を追って、絵や写真で展示してあった。 ...続きを見る

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2016/08/09 20:25
知床峠にはヒグマの子供
北海道の最後の日は知床峠を超えて、野付崎に行くことにした。 ...続きを見る

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2016/08/08 11:41
弟子屈町屈斜路町コタン アイヌ民族資料館
 屈斜路湖畔にあるアイヌ民族資料館に寄った。 ...続きを見る

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2016/08/05 19:13
硫黄山
 2日前に川湯温泉に近づくにつれ見えてきた山の姿が気になっていた。 ...続きを見る

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2016/08/05 18:59
摩周湖とカムイヌプリ
 摩周湖といったら歌にもうたわれ、世界一透明度が高いとも言われ、北海道の湖で一番旅情をそそった。でも今まで一度も行ったことがなかった。けれども最近は摩周湖に行ってみたいと思うようになっていた。 ...続きを見る

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2016/08/05 18:45
雌阿寒岳
 川湯温泉のホテルでゆっくりと朝食を食べて出発し、雌阿寒温泉についたのは10時過ぎ。昨年、幌尻岳に一緒に登った知人もこの日に雌阿寒岳に登っているはずだから電話してみたらもう登り終わって、駐車場にいるという。感激の再開を果たす。 ...続きを見る

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2016/08/04 18:09
小清水原生花園
 網走からオホーツク海沿いに西に向かう。右側に濤沸湖に至る平原が広がり、左側のオホーツク海側に小清水原生花園が広がる。 ...続きを見る

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2016/08/03 22:00
モヨロ貝塚
  「街道をゆく」の「オホーツク街道」には理髪業のかたわら考古学を独学し、モヨロ貝塚を発見し、さらに調査・研究を続けた米村喜男衛(きおえ)のことが出ていた。それ以来網走に行くことがあったらモヨロ貝塚を見学したいと思っていた。 ...続きを見る

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2016/08/03 21:50
五翼の房舎 網走監獄V
  博物館網走監獄は網走刑務所が全面改築をしたのを機に、明治時代に建造された建築物を天都山に移転復元してできた。国の重要文化財が8棟、国の登録有形文化財が6棟ある。園内を歩くと、歴史を感じさせる建物、しかも監獄として使用されていた建物が散在していて、貴重な存在に思える。 ...続きを見る

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2016/08/03 21:30
鎖塚 網走監獄U
 明治維新後、ロシアの南下に備えて北海道の防備を固めることは新政府の急務となっていた。この開拓の先兵として長期重罪囚を使役することが太政官大書記官であった金子堅太郎によって考え出された。    ...続きを見る

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2016/08/03 21:25
独居房と風呂場 網走監獄1
博物館網走監獄に行ったら見たいと思っていたのは、独居房の建物。 ...続きを見る

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2016/08/03 21:22
上杉氏の米沢
 米沢は酒田から最上川沿いに来ると、山形よりも上流にある。その割には標高が高くなった感じがなくて、盆地は開けている気がする。米沢は上杉謙信の後を継いだ景勝が入り、江戸時代を通じて続いた。かつての城跡には上杉神社が建っている。そのあたりを歩いていると、伊達政宗、上杉謙信、上杉景勝、直江兼次、そして上杉鷹山の名が出てくる。中でも鷹山が目に付く。 ...続きを見る

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2016/07/03 21:35
日和山公園あたり 即身仏を拝観 酒田
 酒田の海岸沿いの小高い丘の上に日和山公園がある。 ...続きを見る

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2016/07/03 18:50
山居倉庫 酒田
 酒田は最上川の河口にあって、米沢、山形、そして庄内平野の農産物を集めてきた。 ...続きを見る

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2016/07/03 18:14
本間美術館 酒田
 20代の初めのころ、鳥海山に縁があって何回か行った。友人の高校時代の恩師が早期退職して麓の吹浦に住んでいたので厄介になったのである。そのころ、彼女の息子が酒田東高校に通っていた。酒田と聞いても何のイメージもなかった。鳥海山に登り、スキーでも登り、吹浦の海で遊ぶばかりだった。  その後になって、酒田のイメージが膨らんできた。江戸時代に川村瑞賢が酒田を起点として東回り航路と西回り航路を開いたおかげで、北前船が往来して繁栄を続け、今も花街の名残があるという。 ...続きを見る

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2016/07/03 17:58
松本城の桜
松本城の桜は満開だった。 ...続きを見る

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2016/04/06 18:11
秋ヶ瀬の桜
長野に行く途中で秋ヶ瀬の桜を見た。満開の花。なのに歩いている人はほんの少し。 ...続きを見る

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2016/04/05 19:24
越前の国と若狭の国  福井の旅V
 長らく福井のイメージがはっきりしなかった。越前岬で水仙を見たり、永平寺や若狭の小浜に行ったことがあるものの福井県のイメージが結べなかった。それがおととし、白山に登り、そのあと荒島岳を目指して越前大野の町を歩いてから福井県を目的地として旅行したくなった。人情がとっても良かったし、深い歴史を感じたからだ。  福井県は若狭と越前が一緒になって出来た県である。両者は随分違っているけれど、明治の初めに便宜的に2つが一緒になって福井県になった。土地の人々が琵琶湖の北にある木の芽峠から以北の若狭の国を嶺北... ...続きを見る

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2016/03/25 11:53
雪の穂高から剣岳 福井の旅U
小松空港行きの飛行機の上空から雪の山が見えた。羽田から飛び立ってしばらくは、下に見えるのがどの辺りか見当がつかなかったけれど、最後の方で見えた雪山の連なりは北アルプスだと見当がついた。さてどの辺りが見えたのだろうか。 ...続きを見る

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2016/03/25 10:36
犬ちゃんとおとうさん 福井の旅T
福井の旅で印象深かったのは、猫ではなくて犬。 ...続きを見る

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2016/03/21 22:30
生島足島神社 武田信玄起請文
 本社に向かって歌舞伎舞台の建物がある。 ...続きを見る

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2016/03/07 10:37
生島足島神社 神池
  起請文を見た後、神池の周りを歩いてみた。 ...続きを見る

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2016/03/06 11:00
生島足島神社
 生島足島神社には別所温泉に行くときに何度か通りかかった。こちらに武田信玄の起請文があることを知ったので、今回は行ってみることにした。 ...続きを見る

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2016/03/06 10:07
薄香 平戸島
 まだ平戸大橋がなかった頃、地理科の巡検で平戸に行った。その時に、薄香の漁村を歩きとても印象に残った。歩いていて、昔の世界を垣間見るような思いがした。 ...続きを見る

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2016/02/01 20:00
横須賀軍港めぐり
 戦艦「みかさ」を見てから「横須賀軍港めぐり」のクルーズ船に乗った。 ...続きを見る

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2016/01/26 20:00
川崎の工場夜景クルーズ
 この日の横浜研修の3つ目は川崎の工場夜景クルーズ。 ...続きを見る

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2016/01/23 23:02
伏見で利き酒
 伏見には何年も前に寺田屋を見にやってきた。 ...続きを見る

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2016/01/21 19:00
葛城古道には梅の花が
 今年の冬は温かい。寒いよりも快適でいいのだけれど、不都合もある。我が家では干しておいた柿にカビが生えて、食べられなくなった。ホウレンソウが育ちすぎてトウが立ってしまった。世の中を見渡せば、不都合はいろいろあるだろう。 ...続きを見る

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2016/01/12 23:57
葛城古道と一言主神社
大和盆地を三輪山、吉野山、二上山から見たので、今回は葛城方面から見てみたかった。それで葛城山を目指してみる。ロープウェイまでの道からは大和盆地が良く見える。ただしロープウェー下の駐車料は1000円もするし、ロープウェイで登るつもりはない割に、登山の用意もしていないのでそこまでで終り。空模様もちょっとよくない。それにしても私はケチなのか。でも今度来たら金剛山に足で登ろう。   ...続きを見る

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2016/01/12 23:00
新撰組の八木邸から島原へ
 二条城を南下していくと新撰組ゆかりの壬生寺がある。 ...続きを見る

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2016/01/08 22:00
日本橋から舟巡り
兼ねてからの念願の舟巡りを体験した。まずは日本橋から乗船する。今はとても人気らしく20人乗りぐらいの舟は一杯だった。最初に日本橋水門をくぐって亀島川に出る。少し下って亀島川水門を出ると隅田川に出る。 ...続きを見る

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2015/11/18 06:00
バゲージロスト
 昨日午後2時ごろ成田についたら、私のスーツケースが行方不明になっていた。バゲージロストについてだけでなく、北京空港での大変だった乗継ぎも気になっていたのでネットで調べてみた。  結局、北京空港で入国審査を受けて入国し、バスで7キロもある第3ターミナルへの移動は必要なことだったことが分かった。ただし北京ではバゲージクレイムで荷物を受け取る必要があると書いてあるホームページもあって、そんなことをしていない私は不安になって来た。私の荷物受取証には成田受け取りとなっていたものの、アムステルダムのスキ... ...続きを見る

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2015/10/21 23:47
北京でトランスファーして帰国
KLMで飛行機のチケットを買った時に、復路は北京経由というのを買った。数日早く買っておけば安かったのに、帰りも直行便にすると5万円高くなっていたからだ。トランスファーがあるのはちょっと気が重くはあった。そして結局は大変な思いをしてしまった。そもそも帰りの飛行機が中国の何航空か頭に入っていなかった。北京までの航空券にはKL4343便と書いてありながらアムステルダムのスキポール空港で搭乗する時に見たらKLMではなくて、中国南方航空とか書いてある共同運行便だった。それで北京から成田の飛行機も中国南... ...続きを見る

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2015/10/20 21:47
チューリップの球根を手に入れた オランダ
スキポール空港に行く前に、アムステルダムの花市場に寄って球根を買った。 ...続きを見る

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2015/10/19 20:00
ティーパーティー オランダ
娘が私が会ったことのある人たちを招いてティーパーティーを開いてくれた。とはいえ、私は彼らの英語についていけるか心許ないし、パーティーなんて慣れていない。結局11人のうち6人は以前オランダに来た時に会った人で、2人は娘が日本に送り込んで我が家に滞在したカップルだった。いや正確に言うとその他にも7歳の男の子と4歳の女の子もいた。 ...続きを見る

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2015/10/18 22:00
ワプセ オランダ
今日はヨリスの両親の住むワプセに行った。 ...続きを見る

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2015/10/17 22:00
聖ジャンス聖堂 デン・ボス
デン・ボスの街には大聖堂がある。 ...続きを見る

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2015/10/16 23:00
デン・ボスの街 オランダ
今日は一人でデン・ボスの街まで出かけた。行きは4キロ近くの道を歩いてみる。 ...続きを見る

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2015/10/16 22:00
ピカソの梟 クローラー・ミュラー美術館
ゴッホの他に印象に残ったのはピカソの梟。 ...続きを見る

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2015/10/15 23:00
クローラー・ミュラー美術館 オランダ
前回オランダに来た時も行きたかったけれど、電車を降りてからバスを2回乗り継いで行くのは手ごわいので行ってなかった。でも今回はゴッホの絵のコレクションで有名なクローラー・ミュラー美術館に車で連れて行ってもらった。 ...続きを見る

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2015/10/15 22:00
黒猫の千尋 オランダ
ポルトからライアンエアーでオランダのアイントホーフェンに飛び、デンボスに戻った。 ...続きを見る

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2015/10/14 22:00
レロ書店にはアラーキーと村上春樹の本があった ポルト
美しい本屋として世界的に有名なレロ書店に行った。 ...続きを見る

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2015/10/14 07:11
ポルトワインのテイスティング
ドロウ川を渡ってポルトワインのワイナリーにテイスティングに行く。 ...続きを見る

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2015/10/12 23:00
ドウロ川クルーズ ポルト
朝起きたら、窓の外にはカモメが止まっていた。 ...続きを見る

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2015/10/12 22:00
ポルトの街へ
サンチャゴから4時間近くバスに乗ってポルトガル第2の都市、ポルトに来た。 ...続きを見る

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2015/10/11 22:00
サンチャゴ像に触れる カミーノ・デ・サンチャゴ7
昨日に続いてサンチャゴの街に居る。もう一度大聖堂に行く。 ...続きを見る

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2015/10/10 22:00
ミサでボタフメイロ(大香炉) カミーノ・デ・サンチャゴ6
モンテ・ド・ゴゾのアルベルゲを出て、暗いうちにサンチャゴの街に着いた。 ...続きを見る

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2015/10/09 22:00
明日はサンチャゴ カミーノデサンチャゴ5
今日は20キロのつもりなので、1時間遅く出発する。そして、出て早々、黄緑の矢印に誘われて山の中に入ってしまい、どうしようもなくなって、引き返すのに1時間を使った。戻って舗装路に出た時には、嬉しかった。 ...続きを見る

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2015/10/08 22:00
今日も30キロ歩いてサンタイレーネ カミーノデサンチャゴ4
昨日のマメは収まって雨も降っていない。 ...続きを見る

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2015/10/07 22:00
メリダでタコ料理 カミーノデサンチャゴ3
午前中はずっと雨の中を歩く。左足底に豆が出来た。このところ山に登ってもマメなどできなかったから、ちょっとショック。16キロほど歩いたパラデレイでランチを食べてマメの手入れをする。針で穴を開けて、テープを貼る。 ...続きを見る

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2015/10/06 22:00
ポルトマリンを経てゴンザール カミーノデサンチャゴ2
サリアのアルベルゲのバルで甘くて大きなクロワッサンとエスプレッソの朝食を食べて、歩き出す。 ...続きを見る

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2015/10/05 22:00
サリア カミノデサンチャゴ1
ロンドンのスタンステッド空港からスペインのサンチャゴに飛んで、バスに乗りルゴで乗り換えサリアに着いたのは7時。幸いまだ明るくてアルベルゲに明るいうちに着けた。 ...続きを見る

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2015/10/04 22:00
カナルの散歩 ブリックレーン ロンドン
子供も一緒に近所の散歩に出かけた。 ...続きを見る

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2015/10/03 22:00
ナショナルギャラリーでレオナルド・ダヴィンチ
高校生のときに我が家にホームステイしたオランダ人のヨリスに会いにロンドンに来た。彼に会いにやって来たのは今回で3回目だ。最初は会ってから2年後で、デルフト大学を訪れ、彼の部屋に泊めてもらった。わずかな期間に高校生が大学生風になっていた。その次は5年前で彼の両親の庭で執り行った結婚式に出席した。そして今回は2人の娘の父親になったヨリスに会いに来た。 昨夜やって来て、今朝は1歳と4歳の娘に初めて会った。朝食を食べたあと、上の娘が小学校へ行くのについて行った。イギリスでは4歳でプレスクールが... ...続きを見る

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2015/10/02 22:00
デンボスで散歩 オランダ
デンボスで散歩をした。ここは三角州に開けた街ということで、池やカナル(用水)が多い。 ...続きを見る

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2015/10/01 22:00
オランダへ 村上春樹の「職業としての小説家」を読んだ
成田空港アクセス線というのに乗るつもりで、武蔵野線の新流山で降りて、つくばアクセス線というホームに立った。行き先に成田の文字が無いからそばにいる人に聞いてみた。全然別の線だという。駅員に聞くともう一度JR武蔵野線に乗って3つ目の南松戸で乗り換えるのだという。南松戸に行ってみれば、空港アクセス線は30分後まで来ない。こりゃ大変だと思ってナビで調べておいた時刻と照合してみたらそれがもともと乗るつもりの電車だった。つまり時刻の読みを勘違いして1時間早く、5時15分に家を出ていたのである。これって、... ...続きを見る

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2015/09/30 22:00
中央構造線博物館 大鹿村
 原田芳雄の遺作「大鹿村騒動記」を見て以来、大鹿村を訪ねてみたいと思っていた。大鹿村には映画で描かれていた歌舞伎の伝統があり、南朝方の後醍醐天皇の皇子もここを拠点にしていた。そして国道152号線に沿って中央構造線が通っていて博物館がある。さらにゼロ磁場で知られる分杭峠がある。  光岳から易老渡に下ったのは10時半だから十分に寄る時間があると思っていた。ところが遠山郷まで下ってから、かぐらの湯に入り、お蕎麦を食べて152号を北上してみれば、大鹿村にたどり着くのは簡単でないことがわかってきた。15... ...続きを見る

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2015/09/25 10:43
遠山森林鉄道
 聖岳と光岳から帰ってからその麓の遠山郷のことを調べてみた。長野県の最南部にあって、現在は飯田市にあるけれど、戦国時代には遠山氏が治めていた山間の地である。現在の国道152号線沿い、かつての秋葉街道沿いの和田宿が遠山郷の中心であろう、そこまで中央高速の飯田山本インターから降りて天竜川沿いを行きさらに遠山川沿いの大変な山道を行ったたつもりでいた。ところが、登山口の便が島はそこからさらに1時間以上も急斜面を行かねばならなかった。その時に感心したのは、そんな斜面に家が建っていることだった。そして後にな... ...続きを見る

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2015/09/24 23:04
開聞岳 屋久島7
 屋久島に居るあいだはいつも台風9号、10号、11号の3つの台風が気になっていて予定の日に帰れるものかが重くのしかかっていた。帰れなかったら翌日に担当している講座に穴を開けてしまう。すでに台風の影響でフェリーは運行していない。高速船のトッピーはまだ運行しているようなので、飛行機がダメならそちらで帰ろうと朝から動いた。飛行機といっても、来るときは飛ばなかったのだし、風が強かったり雲がかかっていたら飛ばない。屋久島の飛行場には管制塔がないのだ。  午後3時台の屋久島発の飛行機の予約ではあったけれど... ...続きを見る

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2015/07/22 00:08
アカウミガメの産卵 屋久島6
 屋久島の最後の夜、ウミガメが産卵に来る永田いなか浜に宿をとった。夕食後、8時に集合してまずビデオを見てレクチャーを受ける。世界にいるウミガメは7種類で、日本にはアオウミガメ、アカウミガメ、タイマイの3種類がやってくる。この浜に産卵に来るのはほとんどがアカウミガメ。ここで孵化した子供は数年かかって太平洋を渡り、アメリカ西海岸で成長し、30年後に産卵にやってくる。帰ってくるのは5000に1匹だという。 ウミガメはちょっとした光に反応するので、見学者は懐中電灯はもちろん写真をとることも一切禁止さ... ...続きを見る

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2015/07/21 09:23
シュノーケリングでアオウミガメに会う 屋久島4
 宮之浦岳に登頂した翌日は。宮之浦にあるマリンスポーツの店の案内でシュノーケリングに出かけた。まずウェットスーツとライフジャケットと海用の靴を身につける。ここまでで汗が一気に出る。先日、水上でラフティングをやった時もウェットスーツを着たばかりだから、今年は活動的になっているのかしらんと思う。 ...続きを見る

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2015/07/16 00:10
長かった宮之浦岳の下り 屋久島3
 ガスっていた登りでは見えなかった周辺の山が、下りで見えるようになった。 ...続きを見る

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2015/07/15 00:05
宮之浦岳に登頂 屋久島2
久しぶりに山でコンロを炊いて食事をした。一日の行動時間が多い割には、淀川避難小屋を出るのはそれほど早くなくて5時40分。 ...続きを見る

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2015/07/14 00:10
紀元杉から淀川小屋へ 屋久島1
 鹿児島から飛ぶ屋久島への飛行機は、霧で飛ばないことになった。急遽バスで港まで行きトッピーで安房港に向かう。 ...続きを見る

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2015/07/06 20:00
大磯迎賓館・島崎藤村旧居 大磯6
 高麗山を下って東海道の松並木が残っているところに出る。 ...続きを見る

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2015/06/16 06:00
真田幸村終焉の地 安居(あご)神社
 四天王寺から通天閣の方に歩いていくと道路の向こうに安居神社の看板が目についた。名前に聞き覚えがあると思って近寄ってみた。 ...続きを見る

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2015/04/13 00:10
大坂城の天守閣へ
 外国人に日本の城を案内するとしたら大坂城が一番わかりやすいと思う。天守閣が遠くからも望めて、なんといっても規模が大きい。今も二重の堀に囲まれて、近づいていくにしたがってワクワクする。この場合天守閣が鉄筋コンクリートで博物館になっていてもかまわない。むしろ、天守閣再建の呼びかけに、大阪の人びとがすぐにも協力した心持ちを評価する。その点で戦災で焼けた名古屋城をすぐにも再建した名古屋人も同じだ。一方で江戸城の天守閣を再建する運動があるのを聞いて私も参加しようと思った。でもその声はあまり大きくならない... ...続きを見る

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2015/04/12 11:13
鷹見泉石関係資料・雪の殿様 桃の花咲く古河V
 古河歴史博物館はお堀の一角にあって、しだれ桜が満開だった。 ...続きを見る

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2015/04/08 21:21
鷹見泉石記念館 桃の花咲く古河U
 「鷹見泉石像」は国宝であるし、日本史の教科書にも載っている。 ...続きを見る

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2015/04/07 06:00
篆刻美術館 古河文学館 桃の花咲く古河T 
 古河には中学の時に行って以来だから、50年近く前のことになる。あのころは古河から越境して浦和の中学に通う生徒が何人もいた。それで古河の友人の家を訪ねたのだ。その時に見た古河の町のことは何も覚えていない。ただ一つ、その時友人が言った「古河はかつて舟運で栄えていたから今も芸者さんがいるのよ」というのだけは心に残った。今回はこのごろ歴女になった友人に誘われた。そうでなかったらわざわざ行くイメージはなかった。ところが行ってみると、古い町並みの残る雰囲気のある町だった。 ...続きを見る

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2015/04/06 21:55
川村記念美術館
佐倉市郊外にある川村記念美術館に行った。 ...続きを見る

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2015/04/03 21:56
中之島
 地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで行く。御堂筋は当時の大阪の関市長のもとに、巾43メートルの梅田と難波の4キロを直線で結ぶ道路として1937年に完成した。 ...続きを見る

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2015/04/02 00:14
ミナミ 黒門市場・道具屋筋
 ホテルを出るとすぐに黒門市場がある。 ...続きを見る

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2015/04/01 00:50
ミナミ 難波・道頓堀・千日前
 京都から大阪駅を経て、地下鉄御堂筋線で難波に行った。ちょっと歩くと黒門市場の看板が見えて来て、その手前にホテルがあった。おもわず繁華街の中だった。 ...続きを見る

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2015/03/31 10:30
大阪のキタとミナミ
 大阪に初めて行ったのは中学生の時で、父に連れられて通天閣に行ったのだけ覚えている。次に行ったのは万博の時で、岡本太郎の太陽の塔と、帰りに駅に行くときにあまりに人が多くて恐怖を感じたのだけはよく覚えている。次に行ったのが阪神淡路大震災の一か月後で、大阪に宿をとって西宮あたりを歩いた。空襲にあったような大変な光景を目にした。いずれの時も大阪の街がどのようにひろがっているのかは理解していなかった。でも今回は大阪とはどんなところなのか見たいと思って出かけた。  本屋でガイドブックを見ると、どれも写真... ...続きを見る

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2015/03/30 23:55
四天王寺
聖徳太子が物部氏と蘇我氏の戦いで蘇我氏の戦勝を祈願して建てたという四天王寺。何度も火災にあって、今ある建造物は戦後のものだから、同じく聖徳太子が建立した法隆寺と違って建築物も仏像も教科書には載っていない。けれども四天王寺建立時からかかわり、今も続いている宮大工の金剛組は世界最古の企業である。さらに大阪には天王寺区というのもある。だからやっぱり大阪に行ったら四天王寺に行ってみたいと思っていた。四天王寺に近ずいて行くとお遍路の装束を売る店が目につく。今は真言宗の寺院になっているようで、古寺という... ...続きを見る

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2015/03/29 22:11
住吉大社
かつて遣唐船は住吉大社に無事を祈願してから、船出したという。 ...続きを見る

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2015/03/28 21:39
大文字山に登る
銀閣寺の横から大文字山に登った。 ...続きを見る

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2015/03/26 07:17
桜咲く 京都府立植物園
染井吉野の開花にはちょっと早いけれど、植物園では桜が咲いていた。 ...続きを見る

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2015/03/25 18:30
吉田神社 大元宮
吉田神社の 大元宮の写真を見て、その見たことのない姿に興味を持って以来、是非見学したいと思っていた。銀閣寺のバス停を降りて、銀閣寺ではなくて吉田山をめざす。吉田山の上から降ってまず出たのが竹中稲荷神社。それから宗忠神社。そちらは黒住教の開祖をおまつりする神社だった。そして大元宮に出た。 ...続きを見る

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2015/03/25 13:05
富士山
3月の京都に向かう。 ...続きを見る

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2015/03/24 08:00
フライとお惣菜の店
 夕闇のせまったころ清水寺をあとにして松原通りを降りていく。小さなお惣菜屋さんが目に付く。 ...続きを見る

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2015/02/21 00:15
東本願寺
 東本願寺を通りかかった時に「朝鮮通信使」の展示があるのを目にして、雨が降ったらこちらで過ごさせてもらおうと思っていた。それで朝から激しく雨の降ったこの日は東本願寺に行った。 ...続きを見る

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2015/02/21 00:10
清水寺と阿弖流為の碑
 方広寺から北に向かい五条道りを横切る。通りにそって東山の斜面が切れるところに大谷本廟の石柱がある。 ...続きを見る

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2015/02/20 00:05
方広寺の鐘
 京都国立博物館は、明治古都館と平成知新館の二つの建物がメインになっている。 ...続きを見る

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2015/02/19 10:00
大悲閣
 かつて保津川は筏も通さない川だった。それを整備して丹波の木材を京都に運べるようにしたのが角倉了以である。その彼が工事の犠牲者を弔うために千手観音を本尊とし、大悲閣(千光寺)をたて、そこで生涯を閉じた。 ...続きを見る

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2015/02/18 00:12
大徳寺
 室町時代のイメージがあまりなかったけれど、ここにきて興味がわいてきた。それで朝一番に吉田神社を目指して銀閣寺行に乗ろうとバス停にいそいだ。室町時代に吉田兼倶は反本地垂迹説を唱え、吉田神道をおこした。さらに朝廷と幕府の信を得て地方の神社に神位を授けたり、神職の位階を授けるようになった。昨年、諏訪の神長官守矢資料館に行ったときに吉田神社からの文書を見て、なるほどこういうことかと思った。吉田神社の写真を見ると境内の斎場所大元宮【さいじょうしょだいげんぐう】の建物も変わっていて、興味がわく。ところがこ... ...続きを見る

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2015/02/17 00:10
松尾大社の磐座に登拝
 松尾大社が神社の形式をとる以前は、松尾山(276m)にある磐座で祭祀が行われていた。数年前から初穂料を御払いして登拝が出来るようになった。磐座というと参拝したくなる。ただし「お一人単独の登拝は禁止です。必ずお二人で登拝をお願いします」とある。「一人は絶対だめなのですか」などと言いながら、松尾の神様の由来や、秦氏のことを入り口に座る神社の方に質問する。とても熱心に語ってくださり、こちらの興味もますます膨らんで、この調子であと1時間ぐらいこの方の講義を聴きたいと思い出したころ、登拝するというご夫婦... ...続きを見る

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2015/02/16 00:10
重森三玲の松尾大社庭園
 松尾大社には作庭家の重森三玲が設計した庭園が3つある。 ...続きを見る

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2015/02/15 13:16
秦氏の松尾大社
 松尾大社は渡来人の秦氏によって開かれた神社である。秦氏は農耕の民であり、京都の周辺で土木工事をし、稲作を行っていた。秦河勝は聖徳太子のために政治資金をまかなっていたらしく、太子のために広隆寺を建てたという。そしてあの弥勒菩薩像(半跏思惟像)は太子が秦河勝に贈ったといわれている。その秦氏は上鴨神社・下鴨神社もひらいており、京に遷都した朝廷は西の松尾神社とともに上・下鴨神社を平安京の守護神にした。さらに秦氏の名残りとして伏見稲荷と八坂神社がある。つまり平安京遷都というのは秦氏の開いたところに、都を... ...続きを見る

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2015/02/15 12:13
雪の修学院離宮
 修学院離宮で浴龍池のあたりを歩いていると、雪がちらついてきた。 ...続きを見る

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2015/02/11 00:10
桂離宮 上離宮
 離宮で一番上に位置しているのが上離宮。 ...続きを見る

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2015/02/10 00:10
修学院離宮 中離宮
 中離宮は後水尾天皇の第8皇女の住まいだった。江戸時代には離宮には含まれておらず、明治時代になって編入された。 ...続きを見る

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2015/02/09 00:10
修学院離宮 下離宮
 江戸時代の天皇というとただ一人、幕末に将軍に降嫁した和宮の兄の孝明天皇が思い浮かぶばかりだった。そのうちに後水尾天皇の名もよく出てくることに気付いた。後水尾天皇は江戸時代初期の天皇で、禁中並公家諸法度や勅許紫衣法度などで天皇が将軍の管理下に置かれ始めた時に在位した。これらに不満を持った天皇は皇后であった徳川秀忠の娘和子との間に出来た内親王(明正天皇・7歳で即位)に33歳で位を譲ってしまった。以後歴代天皇としては昭和天皇に次ぐ長命の85歳で崩御するまで治天の君として院政をおこなった。院となった後... ...続きを見る

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2015/02/08 06:00
鷺森神社
 京都御所を見学してから叡山電車で修学院離宮に向かった。電車は車両1台でのんびりとした雰囲気。前の席の大学生らしい青年が、床に置いたゼリーの容器を倒してしまった。ちょっと床にこぼれた。間もなくテッシュを出して床を拭いた。ハハーン、京都の若者はちゃんとテッシュを持っているのだ。修学院の駅を降りるとすぐに鷺森神社の参道に出た。まずはそちらに向かう。 ...続きを見る

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2015/02/07 00:13
京都御苑
 御所を出て、京都御苑の中を歩く。 ...続きを見る

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2015/02/06 00:10
京都御所
 「千年の都」と思いながら、肝心の京都御所を今まで見学していなかった。今回は外国人向け見学ツアーに参加してみた。外国人は個人で宮内庁に手続きをしなくても、ある種の観光コースに参加すると、御所見学ができるように見える。一行は50数名で東洋人に交じって西洋人が半分以上を占め英語圏ばかりでなく、スペイン語、イタリア語、フランス語らしいのが飛び交っていた。 ...続きを見る

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2015/02/05 18:44
ニコライ堂では結婚式が行われていた
 ソラシティの小高いところにあるベンチに座ると、すぐ眼の前にニコライ堂が見える。日本にあるロシア正教の建物として高校の世界史の先生が教えてくれて以来、頭に入っている。最近は明治のお雇い外国人で建築家だったコンドルが建てたというのも頭に入ってきている。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/01/31 01:00
聖橋と太田姫神社
 関東大震災後に作られた聖橋の命名が、湯島聖堂と東京復活大聖堂(ニコライ堂)から来ているのを橋にあったプレートで知った。 ...続きを見る

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2015/01/30 00:48
湯島の孔子廟
 私の教科書的知識では湯島聖堂は、江戸時代の儒学の学問所だった。五代将軍綱吉が林家の孔子廟と私塾を湯島に移し、林信篤を大学頭にしてここを学問所にしたのが始まりである。その後規模を拡大して昌平坂学問所になった。つまり幕府の学問所のイメージでいた。しかし訪れてみれば湯島聖堂のメインは、中国風の黒い建築物の孔子廟だった。 ...続きを見る

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2015/01/29 00:10
今も地下に糀室のある天野屋
 神田明神の鳥居の横に天野屋がある。 ...続きを見る

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2015/01/28 00:10
平将門と少彦名の神田明神
 おりがみ会館を出て少し行くと、建物の間に急な階段が見えてきた。 ...続きを見る

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2015/01/27 11:17
御茶ノ水 おりがみ会館
 御茶ノ水の浮世絵のお店で月岡芳年を見るつもりになって、小石川から神田明神に向かった。 ...続きを見る

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2015/01/27 00:11
金魚坂
 小石川から菊坂を登って本郷の方に歩いて行った。 ...続きを見る

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2015/01/13 00:10
城ケ崎海岸
 天城山に登る前日に、夕方薄暗くなった中を城ヶ崎海岸を歩いた。海辺を歩くのは久しぶり。   ...続きを見る

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2014/10/28 00:10
戸隠流忍法資料館
 猿を見た後は戸隠流忍法資料館に行く。オランダの青年は子供の頃に、忍法の道場に通っていたと言う。思いのほか忍者は外国に知られているらしい。同じ敷地には忍法資料館のほかに戸隠民俗館と、からくり屋敷がある。施設は戸隠神社の奥社入口の反対側にあって、戸隠山を背景にして、ゆったりした展開をしている。 ...続きを見る

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2014/10/25 00:23
地獄谷野猿公苑の猿
 昨年はアメリカ人の家族だったけれど、今年はオランダ人の青年たちを野猿公苑に連れて行った。 ...続きを見る

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2014/10/24 06:00
福井県は若狭の国と越前の国
 白山を下ってから荒島岳に登ってみれば、そこは福井県だった。石川県と富山県と福井県の位置関係があと一つ理解できなかったし、今まであまりなじみがなかった。。いやしかし、断片としてかかわりはあったのだ。若いころ2年間いた出版社の社長は、幼いころ体験した福井地震のことを語り、それが私の前に福井県が登場した最初だった。その次は、家人と北陸ドライブで訪ねた永平寺や越前岬。そして10年ほど前に自転車で篠山から琵琶湖に抜ける時に通った若狭湾と小浜。でもそれらで福井県の統一したイメージは作れなかった。 ...続きを見る

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2014/10/21 00:19
穴馬総社 九頭竜湖のほとり
 荒島岳を下って九頭竜湖のほとりに来ると、穴馬総社の大きな石柱が立っている。 ...続きを見る

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2014/10/20 16:17
荘川桜
 白山を下って荒島岳に行く途中に国道156号を、堤高131mのロックフィル式の御母衣ダムを通りすぎ、御母衣湖沿いを走った。 ...続きを見る

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2014/10/20 00:16
道の駅九頭竜の野菜
 地方に行くと野菜を買うのが楽しみだ。今回は越前の道の駅九頭竜である。 ...続きを見る

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2014/10/19 00:06
道の駅九頭竜のお蕎麦とお惣菜
 道の駅九頭竜には御縁を感じる、白山から下山して荒島山に向かう途中で、ちょっと寄った。その時に、規模は小さいながら、丁寧に手作りしたお弁当やお惣菜が並んでいて好感をもった。 ...続きを見る

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2014/10/19 00:04
越前大野
 白山を下ってから大野の街に行った。大野駅に着いたのが3時ごろで、駅で町の案内をもらって、宿を探したりしたから、暗くなるまでの2時間ほどの散策である。大野の街は格子状に出来た広い道に面して、古い店がならぶ。今も専門店が健在である。大野の街中にはスーパーマーケットもコンビニも見当たらない。 ...続きを見る

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2014/10/18 00:15
越前大野城
 大野の街の西に越前大野城がある。 ...続きを見る

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2014/10/18 00:10
大白川露天風呂
 感動の天地創造(御来光)を見て登山口に戻ったのが9時半。今年一番早い。コンロでお湯を沸かして、お茶と、もずくスープで食事にする。小屋で飼っているらしいポインターがやってきて、人懐こそうにする。目を離したすきに、ぶどうパンを食べられてしまった。小屋は、ガイドブックには避難小屋とあるものの白水湖畔ロッジとして営業をしていて、宿泊も食事もできる。管理人さんのホームページを見ると、ここを借り受けて独立採算で営業をしているらしい。    そばに大白川露天風呂というのがあるので入ることにする。小屋の管... ...続きを見る

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2014/10/16 00:10
神津牧場
 荒船山から荒船風穴に行き、最後に神津牧場によった。風穴にいくすぐ手前にあって、ソフトクリームの誘惑につられた。あと4キロ落としたらきっと山歩きが楽になるなんて総論は、各論の前には吹っ飛ぶ。 ...続きを見る

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2014/10/11 06:00
荒船風穴
 国道254号を佐久の方から行って、内山隧道の手前に荒船山の登山口がある。道路の入り口の看板に「この道から荒船風穴と神津牧場には行けません」と書いてあり、係りの人も立っている。「荒船風穴」といえば今年の春に世界遺産に登録された「富岡製糸場と絹遺産群」の一つである。蚕の卵を涼しいところに保管して、孵化を押さえ、年に数回蚕を飼うことを可能にした施設である。冷蔵庫がなかった当時は天然のクーラーを利用したのである。興味はあったけれど荒船風穴は下仁田町にあって、同じく世界遺産に登録された田島弥平旧宅(養蚕... ...続きを見る

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2014/10/11 00:11
根津銀座から夕焼けだんだん
 根津神社を出て、江戸千代紙の専門店いせ辰による。欲しいものがいっぱいある。 ...続きを見る

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2014/09/29 00:32
根津神社
 澤の屋から藍染大通りを西に行くと根津神社に行く。途中、金太郎飴の店や、うどんがおいしいという「さぬきうどん 根の津」を通る。 ...続きを見る

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2014/09/28 00:30
谷中墓地 みかどパン 澤の屋
 以前入って愛玉子(オーギョーチイ)という台湾のスイーツを食べた愛玉子を過ぎて、さくら並木を谷中墓地に向かう。右側に谷中五重塔跡のプレートが見える。天王寺五重塔は1644年に建築されたが、明和の大火で焼失した。寛政3年(1791)に棟梁八田清兵衛らの手によって再建された。幸田露伴の『五重塔』はその再建工事を描いている。再建された総檜造りの五重塔は、高さが34メートルもあって関東で一番高い塔だった。天王寺はこの五重塔を明治41年に東京府に寄贈した。 ...続きを見る

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2014/09/27 00:11
上野から谷中へ
 保里陽子氏案内の、英語による通訳案内士のための谷中ウォークの研修会に参加した。 ...続きを見る

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2014/09/26 12:45
坂本養川の大河原堰と木戸口神社
 乙女滝のすぐ上、メルヘン街道からちょっと入ったところに木戸口神社がある。 ...続きを見る

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2014/08/29 06:23
坂本養川の大河原堰と乙女滝
 八ヶ岳総合博物館で印象に残った展示に坂本養川がある。彼は江戸時代の半ばに、水不足に悩む八ヶ岳山麓の農民のために15本ものせぎ(農業用水)を作った人物である。   ...続きを見る

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2014/08/28 06:03
植村直己冒険館を訪ねる 3
 植村直己は1984年2月12日に、世界初のマッキンリの冬季単独登頂に成功した。 ...続きを見る

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2014/07/21 09:07
植村直己冒険館を訪ねる 2
 その後の植村直己は山という垂直方向の冒険から、極地という水平方向の冒険に移っていく。その準備としてまず、距離感をつかむために稚内から鹿児島まで50日ほどで徒歩縦断。この時の彼のスタイルは確かリックも何も持たないのだった。犬の調教を経て、犬ぞり単独行で北極点到達後、グリーンランド縦断。その後南極を目指すがフォークランド紛争で断念。 ...続きを見る

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2014/07/20 08:13
植村直己冒険館を訪ねる 1
 竹田城を後にして、豊岡市に入り江原駅を西に行く。植村直己は高校時代まで、こんなやさしい山に囲まれた農村で育ったのかと思う。彼は農家の第7子として誕生した。子供のころは牛の世話もした。 ...続きを見る

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2014/07/19 00:03
城崎温泉
 城崎温泉は温泉街の真ん中を大谿(おおたに)川が流れていて、その両側に旅館や店が並ぶ。古き良き面影を残していて、The typical Japanese Onsenの感じがある。 ...続きを見る

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2014/07/18 00:31
出石 山名氏の本拠
 出石はかつて山名氏の居城であった。山名氏といえば、室町時代に六分一殿と呼ばれて全国の6分の1の領地を持つ守護大名で幕府にとっては脅威だった。応仁の乱では東軍の細川勝元に対して、西軍の山名宗全が大将であった。山名氏がいなくなっても、江戸時代には但馬の国で一番の城下町であった。 ...続きを見る

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2014/07/16 00:35
竹田の城下町
竹田の城下町は小さくて、雰囲気のある町だ。単線の播但線が一両とか2両編成で時どき通る。「播但線の電化を」という看板が出ていた。 ...続きを見る

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2014/07/15 13:22
竹田城跡
 竹田城は373、7mの山頂にあって、虎伏城(とらふすじょう)とも呼ばれる。15世紀半ばに但馬の守護大名・山名宗全が築城したとされ、太田垣氏に7代にわたって守らせた。しかし織田信長の命による秀吉の但馬征伐で1580年に落城した。当初は土塁によっていたが、秀吉の時代に石垣が築かれた。城の縄張りは南北400m、東西100m。 ...続きを見る

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2014/07/15 13:20
川村記念美術館
佐倉市の川村記念美術館に行く。 ...続きを見る

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2014/04/03 06:00
福島会津のキノコ
今朝はテントをたたんで朝5時半に会津の昭和村を出た。一昨日帰りに買おうと思っていたりんご、イチジク、大根、トマト、枝豆などは道の駅が開いていなくて買えなかった。 ...続きを見る

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2011/09/19 13:30
TOM想舎ライブ
テントに泊まるのは十年数年ぶりだ。出発の朝になって探してみたら30年前のダンロップのテントが出てきたので持参した。今回集まった人達が小屋の周りにテントをはる。久しぶりにテント泊も楽しい。そして昔を思い出す。これを機にテントをもっと利用するのもいいかもしれない。午前中は駒止湿原に行く。午後はTOM想舎ライブということで、6グループほどがログハウス前のテラスで演奏する。9月18日 ...続きを見る

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2011/09/19 12:16
昭和村のTOM想舎
福島県昭和村の知人のログハウスを訪ねる。高速の那須塩原を降りて塩原を通り、会津田島を通り過ぎ山の中を随分走った。途中道の駅があり野菜が本当に安いのにビックリ。昭和村に入ると旧喰丸(くいまる)尋常小学校がある。そばで農作業をしていたお爺さんに道を聞く。尋常小学校は今時珍しい木造校舎だと思ったら映画のロケによくつかわれるという。TOM想舎(トムソーヤ)は廃村になった農家の跡地に知人が一人で建てたログハウスだ。一度伺いだいと思っていて、今回やっと訪ねることが出来た。 ...続きを見る

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2011/09/18 12:28
ウミネコ サンマ 宮古の浄土ケ浜
浄土ケ浜は津波でひどく被害を受けた。漁港の市場の埠頭にカモメらしい鳥がじっととまっていた。近寄っても逃げないので写真を取る。あとでこの鳥がウミネコだと分かった。 ...続きを見る

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2011/09/16 21:43
キノコの季節 宮古
昨秋からキノコに目が行くようになった。それまではキノコを見ても風景の一部だった。今では森があると下を見る。そしてキノコを見つける目が少し向上した。けれども同定するのは難しい。去年は秋も深まって食用になりそうなキノコを採ってきて図鑑で絵合わせした。ても自信が持てなくて食べずに終わった。キノコを理解するためには顕微鏡とお友達になるといいようだ。これからキノコの観察会や顕微鏡で覗く会になるべく出席しようと思っている。今はどんなキノコでも見つけるのが楽しい。それから菌類の世界を垣間見るのが楽しい。キ... ...続きを見る

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2011/09/14 21:56
仙台市立博物館 仙台城
仙台は初めてなので、まず仙台城を目指す。仙台駅から青葉通りを西へ向かう。広くて美しい並木道だ。広瀬川を渡ると、緑が多くなる。左手にあるのが仙台市博物館だ。仙台城の三の丸跡である。ここで仙台の基礎知識を得る。 「杜の都」であり、海にも山にも近く重厚な歴史を持つ仙台は、海からも山からも遠い新興地さいたまの人間には羨ましい所だ。奈良時代にはすでに多賀城が北の守りの要塞として築かれており、奥州の国分寺が築かれた。昨日行った塩竃神社は奥州の一の宮だ。つまり千数百年前から仙台は東北の要だったわけだ。そこに... ...続きを見る

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2011/09/14 00:31
仙台へ
南三陸町の被災地のあと、松島を経て、塩竈神社を参詣してから仙台に出る。ホテルで紹介してもらった利休というお店の牛たんで夕食をとる。夜はジュンク堂書店で立ち読み。素晴らしい品揃えだし、夜10時まで営業している。仙台は大きくてすごい! ...続きを見る

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2011/09/12 22:46
南三陸町歌津駅
南三陸町は見渡す限り津波によって建物が被害を受けている。寸断されてしまった歌津駅に入ってみる。線路は途中から撤去されていた。線路も駅も高いところにあるのに、その高さまで海水が上ってきたのは、本当に想像できないことだ。駅から海の方向は殆ど海水で覆われてしまったのだ。 ...続きを見る

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2011/09/12 18:53
気仙沼へ
宮古から釜石、大槌町、陸前高田、そして気仙沼へと移動した。それは津波の被害がより深刻な地域への移動だった。 ...続きを見る

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2011/09/11 18:15
陸中宮古 姉ヶ崎 
ホテルから少し歩くと姉ヶ崎の海岸にに出る。美しい海だ。海岸の段丘上にある展望台からは樹冠付近を動き回るメジロなどの野鳥がすぐそばに見える。周辺はミズナラやミヤマハンノキなど関東付近では山地で見られる木が生えている。展望台のそばにはオヤマボクチが沢山生えている。キノコも色々出ていた。 ...続きを見る

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2011/09/11 18:07
宮古
今日は宮古に来た。浦和を10時に出発して宮古に着いたのが夜7時。途中、高速には警察の車が多かった。宿にも九州や青森から来た、機動隊と見られる若者が多い。 ...続きを見る

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2011/09/10 21:29
ゴッホの過ごしたオーベール
ゴッホ終焉の地オーベールに行く。接続の悪い電車を乗り継いてパリから2時間。若いころ小林秀雄の「ゴッホの手紙」を読んだ。カラスの飛び立つ麦畑を見たいと思った。9年前にアムステルダムのゴッホミュージアムで絵を見た。5年前にサンレミドプロヴァンスでゴッホの入っていた精神病院を見た。今度はオーベールでその麦畑を見た。駅から間もなくゴッホが最後を迎えた家がある。この二階でゴッホは弟のテオにみとられてなくなった。 ...続きを見る

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2010/09/12 17:29
パリが好き
オランダの結婚式の前にパリに行った。まずパリ中心部の観光をした。 ノートルダム寺院。マリーアントワネットが処刑前に投獄されていたコンシェルジェリ。セーヌの川下り。ルーブル美術館。  さて、家人はヨーロッパというより、メキシコ行きたいとか、トルコがよかったなどとしゃれたところには決して行きたがらない人間である。ところが後で聞くとパリが本当に気に入ったという。あのいい加減で、親切で、人生を楽しんでいる感じがいいのだという。シャンゼリゼから凱旋門に行った時にも実に喜んだ。ああいう人の集まるところが... ...続きを見る

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2010/09/12 17:06
セゴビア
スペインの最後はセゴビアに行った。朝方、一日早く日本に帰る娘を見送り、夫婦二人に戻る。我々もこの日で二週間のヨーロッパ旅行の終わり。駅を降りて間もなく、ローマの水道橋が見えてくる。2000年近く前のものだ。遠くから見るとあまりがっちりしたつくりに見えないので、よくも長らく立っていたものと感心する。 ...続きを見る

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2010/09/11 17:42
トレド
スペインに一日だけしかいられなかったらトレドに行けと本にあった。それで一泊でトレドに行く。タホ川の蛇行したこんもりとした丘が街だ。要塞としてよく出来てる。この町ですごいのはカテドラル。かつてのスペインの繁栄と、カトリックを伝道していったスペインの存在感に押されて感動し、かつ疲れる。トレドの大聖堂に面する宿に泊る。左側が大聖堂。真ん中の建物がホテル。この二階に泊る。宿泊者は我々だけだったような。宿の主人は一階で土産物屋、地下でタバーンをやっている。 ...続きを見る

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2010/09/08 19:03
マドリッド
オランダの結婚式の後、マドリッドに飛んだ。プラド美術館はルーブルのような規模はないので圧倒されて疲れるということはない。。そしてすごい。エル・グレコ、ベラスケス、ゴヤ。それにデューラーにボッシュが印象に残った。ラファエルやルーベンスもある。うーん、スペインは昔強国だったのだ。スソフィア王妃の美術館はダリ、ピカソ、ミロを見る。ダリの妹の後ろ姿の絵が印象に残る。うーん、スペインは昔だけでなく、現代の巨匠も輩出しているのだ。ということはスペインには何かあるのだろう。 マドリッドでよかったことの一つは... ...続きを見る

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2010/09/08 18:47
スペイン巡礼の道
 友達の知り合いが撮ってきたスペイン巡礼DVDを見せてもらった。知り合いでビデオをとった人は63歳男性、一緒に行った人は81歳男性。 このDVDで何が良かったかといって81歳の人が日本から行ってスペインで自転車に乗っているということだ。季節は5月。自転車でピレネー越えをした6日間ほどの記録なので、巡礼道のほんの一部ではあるけれど、巡礼道がどういうものか雰囲気がわかった。道は舗装道路もあれば、山道もある。外国人の巡礼者がたくさんいる。田舎の風景、途中の町がいい。  それで私も行きたいという思い... ...続きを見る

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2010/09/08 18:29
塩飽諸島
6月、塩飽諸島に行った。 ...続きを見る

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2010/09/05 21:28

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