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マルハナバチのつぶやき

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マルハナバチのつぶやき
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信州の週末田舎暮らし、植物、昆虫、旅行、山歩き、自転車旅の記録です。
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柿・蜜柑の花と藍

2012/05/20 20:55
 我が家の庭は小さいながら、少しは変化がある。こぼれ種から藍が育っている。綿の種も蒔いたけれど、まだ発芽していない。熱帯の植物だからもう少し熱くなってから、もう一度蒔いてみよう。
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 イタリアから来たステラというズッキーニの種子からは、順調に芽が出た。今度菜園に持って行って植えるつもりだ。
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 柿は今が花盛り。きっと当たり年なのだろう。みっちり花が散って、毎日掃かないといけない。
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 蜜柑の花はいいにおいがする。でも家の庭の環境では蜜柑は不幸らしくて、あまり実をつけない。
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コンニャクの花

2012/05/19 21:53
画像画像 庭からちょっと異臭がすると思ったら、コンニャクの花が咲いていた。庭に植えっぱなしだから時々咲く。
 それにしても、コンニャクばかりでなく、水芭蕉、ザゼンソウ、マムシグサ、ウラシマソウなどサトイモ科の花は不思議なつき方をする。仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる大きな苞の中に沢山の花を咲かせている。そしてマムシグサのように毒なのもあれば、コンニャクのように嫌な匂いを出すのもある。そしてびっくりするのはコンニャク芋はそのままだとエグくてとても食べられたものではないのに、よくぞ食べるようになったということだ。
 コンニャク芋が収穫出来た時は、にがりを使って家でコンニャクを作る。芋に触ると手がかゆくなるし、ぬるぬるするからちょっと大変な作業だ。でも出来たコンニャクは粉末で作ったのと違って凸凹はあるものの、とても美味しい。考えてみるとコンニャクというのも、変な食べ物だ。外国人はコンニャクにどんな印象を持つのだろうか?コンニャクは東南アジアや中国、韓国でも食べられているそうだから豆腐、納豆、漆、餅やお茶と一緒で照葉樹林文化の産物なのだろう。
 そういえば、サトイモの花を見たことがないけれど、やっぱり仏炎苞を持った奇妙な花なのだろうか?
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ハナちゃん置いて行くのは心残り

2012/05/18 22:24
 そろそろ、佐久の小屋に行こうと思っている。けど、ハナを一人で家に置いて行くのは心残り。かといって、連れていくことも出来ない。
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 一昨年あちらから連れ帰って、家に着いたら足が麻痺して歩けなくなっていた。猫というのはなかなか保守的で、ハナの場合、車に乗せると嫌がって3時間でも4時間でもずっと泣き続ける。車の中ではいつもはそばに置いていたのに、あの時はあまりにもうるさいので、かごに入れて、車の後ろの方に置いてしまった。そして家に着いて車から降ろしたら、歩けなくなっていたのだ。食べることも出来なくなり、入院させても数日間は回復の兆しもなくて、死ぬかと思った。少しずつ良くなったものの今も足を引きずっている。獣医さんはもう年だから長野まで連れて行くなんてダメですという。やっぱり13歳は年なのかしら。今は家に誰も居なくなる時は、ハナは一人で留守番している。それも三泊が限度だ。そして心が残る。

 
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ヤエムグラの果実

2012/05/17 23:34
 ヤエムグラの果実は2ミリぐらいしかない。よく見ると鉤状の毛が沢山生えている。これで人間とか動物にくっつき、ひっつき虫となって種子を運んでもらう。葉っぱにも茎にも毛が生えていて、菜園で除草していている時に、ヤエムグラを引っこ抜くと軍手にくっつく。手を振ってもはがれない、もう片方の手ではがそうとすると、そちらの手にくっついてとれない。マジックテープよりも精巧に出来ている。なかなか粘り強い存在だ。
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チョコマロンパン

2012/05/16 22:15
 パン生地にチョコレートを巻きこむチョコマロンパンを焼いた。
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 まず何回かチョコレートとパン生地を重ねて伸ばす。次にマロンをのせる。そして、のり巻きのように巻いて輪切りにする。最後に容器に入れて15分焼く。
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水辺公園

2012/05/15 21:26
 今日は一日雨の予報だったので、自転車を使わなくても行けるところと思い、水辺公園を歩いた。正式には六辻水辺公園といい、見沼代用水西縁支線に沿って作られた3キロほどの遊歩道になっている。家から直ぐに遊歩道にはいり、終点の笹目川までは2キロほど。時々散歩に行っていたけれど、眺望が開けないので、時間のある時は見沼田んぼか、彩湖に出かけていた。
 歩いてみるて、植物がいろいろあるのにびっくりした。というか、最近植物をよく見るようになったので、今まで目に入らなかった植物が目に入るようになった。歩道沿いに植えられた草木ばかりでなくて、いわゆる雑草、シダ、コケなど、いろいろなものが目につくようになった。これからはもっとこの歩道で植物を見よう。
 アメリカフウロは今を盛りに咲いている。同じフウロソウ属のゲンノショウコに似た花を咲かせている。
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 刮ハもゲンノショウコとそっくりで、縦長の形をして、縦に4つにさけて種子を散らす。アメリカフウロは外来種で、ゲンノショウコよりも花は小さく、葉の切れ目は大きい。今や市街地のあちこちで見かけるようになった。
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チチコグサは在来の植物だ。
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 最近は外来のウラジロチチコグサとかチチコグサモドキとはよく会っていたけれど、チチコグサに会うのは久しぶり。
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こちらは外来のチチゴグサモドキ。
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 途中には菜園を作っている人が居る。こんなところでゆっくり過ごせるのは羨ましい。以前この隣には結構大きな沼があった。でも相続のせいだろうかコンクリートで覆って駐車場になってしまった。
 
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 ヒルガオも咲きだした。
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 花柄の上部に翼がついていないのでコヒルガオではなくてヒルガオだと思う。
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 ヒルガオはおしべは5つ、めしべの先は2つに割れている。
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 イヌホオズキの花。
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 水辺公園は笹目川に出て終わる。水辺公園橋が架かっている。
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ナガサキツノゴケ 茨城県自然博物館

2012/05/14 16:00
 茨城県自然博物館のコケ基礎講座に行って来た。午前中は基礎的な話の後、野外でコケの観察。午後は顕微鏡観察をした。よく計画された内容で文字通りコケの基礎を学んだ気がする。まず野外で、最初に蘚類のヒメタチゴケ、ハイゴケ、コツボゴケ、ナガヒツジゴケの基本4種を探してみる。その後、広い園内でコケを探す。木に生えるサヤゴケ、ヒナノハイゴケ、ツヤゴケ、ヤマトヨウジョウゴケ、岩の上のエゾスナゴケ、苔類のゼニゴケ、ジャゴケ、ヒメジャゴケ、その他コウライイチイゴケ、ヤノウエノアカゴケなど。
中で一番印象に残ったのはツノゴケ類のナガサキツノゴケだ。
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 自分で探していたらツノゴケはまず見つからないだろう。小さいし、ツノといっても芽生えたばかりの単子葉植物のようだ。このツノの中に胞子をためていて、少しずつ撒いていく。
 博物館は広大な敷地に恵まれていて、隣の菅生沼につながっている。一画にはケシの花が一面に咲いていた。
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布引観音の植物 U

2012/05/13 21:38
 観音堂を通りすぎてお昼のあとは、布引観音の裏の山を歩く。今までは、観音様のところに行く道しか知らなかった。裏山のことが分かったので、これからは裏の森も回ってみよう。
 ザイフリボクは、別名がシデ桜。白い花が神社の四手に似ているので名がついたという。小屋にあるジューンベリーはこれの洋種だ。
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 シロバナのシモツケ。
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 裏山の林の中にはフデリンドウが咲いていた。可憐な花で小さいので見過ごしてしまいそう。
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 コンロンソウ。
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 イカリソウは四つの花弁の先が錨のように伸びている。面白い形の花。
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 娘の話によれば、布引観音には以前は猫がいて、参拝者と一緒に観音堂まで登ったという。有名な話らしいので、今度確かめてみよう。5月8日
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布引観音の植物 T

2012/05/13 20:23
 布引観音の植物観察に行く。お弁当持参で午前も午後も観察。先生の説明を聞き、せっせとノートを取り写真に写す。
 アケビの雌花と雄花。
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 カテンソウ。水路の脇の湿った所に沢山あった。最初ネコノメソウかと思った。
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セントウソウはセリ科の中で最初に咲くので先頭草だそう。
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 クサギの芽吹き。葉からはもう匂いがたつ。
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 ミヤマキケマン。
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 ヤマブキソウは山吹の花をそっくり大きくしたような花。こちらは一年草。
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 岩の階段を上っていくと、切り立った岩の上に観音堂が見えてくる。ちょうど5月8日にあたり、観音堂では1月遅れの花祭りが行われていた。
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 観音堂の横の暗い岩穴を通って、眺望のいい所に出る。そこでお弁当を食べる。5月8日 
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洗足池の猫

2012/05/12 21:50
 東工大で行われた、学生と一般人の為の養老孟司氏の講演会に行った。帰りに、近くにある洗足池に寄った。猫がいた。
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 考えてみると今日参加した我々3人は、いずれも猫を飼っている猫好き。私は今日の養老先生のことも、写真集「うちのまる」を見て以来好感を持っている。こんな風に知らない人とも平気で接するのは、やっぱり雄よね。
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画像画像 洗足池のそばの湿地にはカキツバタとアヤメが咲いていた。
 池のほとりのノイバラも満開。
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 東工大のそばにある病院は、かなり高い建物の外壁の上まで蔦が這っている。いつも何の蔦だとうと思っていた。
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 テイカカズラだった。今が花盛り。一面に咲いていて、いい香りがする。
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湯道に咲く花

2012/05/11 23:19
 湯の丸山の帰りに、湯道の渓流に沿って観察してみた。道路からちょっと下ると、渓流の道に出る。百体観音の61番付近の流れ。
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55番付近の滝。
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渓流のほとりは、苔とネコノメソウ類に覆われている。
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 写真をもとにネコノメソウの同定を試みるも、なかなか確信が持てない。おしべが8つ、葉が互生し、花序どうしがやや離れ気味などからツルネコノメソウではないかと思う。
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じゃあこちらは?
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ヤマエンゴサク。
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ブルーのエンゴサク。
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25番まで下ってくると、そろそろ里に出る。ホソバノアマナ。
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五輪花とも呼ばれるレンプクソウ。五つの面に花が咲いている。上に面する花の花弁は4裂し、おしべは8個。横向きの4個の花の花弁は5裂し、おしべは10個。
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5月7日
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牡丹の木が生きていた

2012/05/11 20:20
 小屋の庭で、嬉しいことを発見した。枯れた牡丹の木から幼木が出ていたのだ。この牡丹は鎌倉の鶴岡八幡宮で買ったものだ。息子が中学を終わる頃だから随分前のことだ。珍しく二人で鎌倉を歩いた。最後に鶴岡八幡宮に出ると、寒牡丹展をやっていた。園を出たところに牡丹の苗が売っていて、息子が買って欲しいという。正岡子規は牡丹の花が好きだったというのだ。
画像 息子は中学の”読書の時間”というので、「坂の上の雲」を読んでいた。正岡子規と秋山真之・好古兄弟の物語だ。毎日20分間、職員が朝会をやっている間が、読書の時間だったのだろう。或る時など、息子は本など読まず違うことをやって、先生から指導を受けた。でも素直に従わなかったようで、家に指導の電話をもらった。だから、”読書の時間”なんてろくな時間ではないと思っていた。でも、息子はこの時間があったおけげで、司馬遼太郎を読み、読書習慣を身につけたのだ。
 買って来た牡丹は、毎年びっくりするほど大きなピンク色の花を咲かせた。ところが鉢が窮屈だったのか、水ぐされしたのか、ここ数年、元気がなくなりとうとう花をつけなくなった。それで去年は小屋に持って行って、植えたのだ。植え替えた後も、まるで元気がなくて枯れたかと思っていた。冬も過ぎて、いよいよあきらめて、今回はひっこ抜こうと手をかけた。ところが、脇に幼木を出していたのだ。とっても嬉しかった。これからは大切に育てていこう。
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 小屋は標高720メートルあるから、木を植えても冬の間に枯れてしまうことがある。でも春になって脇に幼木を出すことがある。今大きく育っている西洋菩提樹も、吊り花も、親の木は枯れて、子供の木が成長したものだ。
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桜のあとはリンゴの花たち

2012/05/10 11:35
 2週間ぶりに小屋に来てみると、庭の桜はほとんどが咲いて、散ってしまっていた。心配はしていたけれど、花を逃すのはとても残念だ。浦和の桜を見たら、次はこちらの桜と思っているのだから。桜は木に咲く姿を見るだけでなく、手折って活けて目の前で愛でたい。でもよその枝を切る訳にいかない。小屋の庭に桜を植えた時には、手折れる日が来るのが楽しみだった。
 ウコンザクラは遅いので、まだ満開だ。ウコンザクラの花は最初は黄緑色で、次第に花びらの芯の緑色が濃くなり、全体にピンク色がかってくる。
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 同じくバラ科のリンゴの花たちは、今咲いている。フジ(富士)の花は、まだ咲き始め。
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 姫リンゴは、もう少し咲き進んでいる。
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 ジューンベリーの花は、盛りを過ぎている。ジューンベリーはアメリカザイフリボクともいって、イングリッシュガーデンによく植えられている。日本にはもともとザイフリボクがあって、シデ桜ともいう。シデとは神社にある四手のことで白い花が垂れ下がって咲くので、この名前がついた。ジューンベリーは六月に小さくて、美しい赤い実をつける。小さな実だけれど、虫がつかないし、食べられるのがいい。一方在来のシデ桜は黒い実をつけるそうだ。
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 クラプリンゴ(倶楽部林檎)として売っていたリンゴは、赤い花が咲き、赤い実をつける。葉っぱも紅色だ。
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 ボケの花。これは花を観賞するための園芸種。でも秋には実がなる。姫リンゴを植えた時に、受粉のためにはボケをそばに植えるといいと言われた。それで、姫リンゴのそばにも地ナシに似た赤い花のボケを植えている。ボケはリンゴに近い種類なのだと思った。
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5月5日
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布引観音の生きもの

2012/05/09 21:37
 ナツグミの花とクマバチ。マルハナバチかと思ったけれど、胴に毛が生えていないし、黒く光っているのでクマバチだろう。
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スジグロシロチョウ。やっと羽を広げたところで、まだよく動けないみたい。
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アマガエル。
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居る場所によって体色を変えている。このカエルは木の幹の模様まで真似している。
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湯の丸山

2012/05/07 21:01
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 今年初めて湯の丸山に登った。昨日で連休も終わり、歩き始めから終わりまで人に会わず、一人の山。頂上から雪を残す四阿山を遠望する。今度はあちらにも登りたい。頂上で、繋がるものか試しにスマートフォンでGmailを開いてみる。8分前に来たメールに気を良くして、フランスパンと水のみの昼食をとる。うーん!やっぱり山はいい。一人で遠くを眺めていると、気分が開けてくる。


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カラスノエンドウ(烏の豌豆)とスズメエンドウ(雀の豌豆)

2012/05/06 13:07
 カラスノエンドウは花の色が濃いピンクで、良く目に付く。、家の菜園にも出てくる。豆が黒いので名前がついたという。 
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 カラスノエンドウの托葉の付け根には、黒っぽい花外蜜腺がある。なるほど上の写真にもアリが登場している。
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 一方で、スズメノエンドウの名前はよく聞いていたのに、実物を実感したのはこの春になってからだ。とても小さいので、見ていても、目に入っていなかったのだ。分かるようになってみれば、そこらじゅうに沢山ある。
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 スズメノエンドウの花は白っぽくて、いくつかが束になってついている。上品な花だと思う。
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 そしてなんといってもかわいいのが、豆果だ。豆が2個入っているそうで、とても小さくて、毛を生やしている。長さ5ミリぐらいだろうか。
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ヒラタケを食べる

2012/05/05 08:33
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 7日目になって、ヒラタケが大きく開いた。1瓶分をソテーにして食べる。歯触りがあって、美味しい。
 16瓶あったうち、4瓶を友人にプレゼントした。残りの12瓶のうち4瓶のヒラタケが大きく育った。後1瓶はまだ小さいけれど育ちつつある。そして後の7瓶からは育っていない。家人は最初に蓋を取ったときに、上にあった白いのを剥いだのがまずかったかもしれないと言う。確かにその部分に菌糸が集まっていたかもしれない。でも瓶栽培はうまくいけば2回も3回も収穫できるそうだから、様子を見てえみよう。
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カラスムギの花

2012/05/05 08:02
 カラスムギは下を向いて小穂が垂れるのですぐに識別できる。カラスが羽を広げているようでもある。そのカラスムギが頴を広げてオシベの葯を垂らしている。つまり花が咲いたのだ。
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 道端で気を付けて見るとイネ科の植物は葯を出す時期らしい。カモガヤは最近、この花による花粉症がいわれているから、もうちょっと経つと大量の花粉を飛ばすのだろうか。
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 イヌムギはちょっと紫色がかっている。閉鎖花が多いそうだけれど、葯を出しているのもあった。
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ネズミムギ。
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スズメノカタビラだろうか。
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ヤセウツボ 上沼調整池

2012/05/04 19:09
画像 昨年、ヤセウツボが一本だけ生えている姿を教えてもらった。葉緑素がない特異な雰囲気の植物なので、印象に残った。その後、彩湖の近くのムラサキツメクサの群落の中に、沢山生えているのを見つけた。土色で目立たないので、その気にならないと、案外気がつかなかったかもしれない。今年は上沼調整池を歩いていて、ムラサキツメクサのそばに出ているのを見つけた。良く見ると、いくつも生えていた。繁殖

力が割と強いのかもしれない。
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 ムラサキツメクサはシロツメクサやウマゴヤシなどと共に豆科で、根瘤をつくって栄養を蓄えるので、そこから栄養をもらう寄生植物なのだろう。ただし、栄養を吸ってしまうので畑には良くないようで、要注意外来生物とあった。
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ツボスミレ、シロバナの桜草

2012/05/03 21:04
 蝶を撮った28日に、ミニ彩湖にはまだ桜草が咲いていた。ピンク色が咲いている一画と白いのが咲いている一画があったから移植したのだろう。桜草は以前は荒川の赤羽近くの浮間や、戸田に咲いていて行楽客が沢山訪れたという。今では浦和の田島ケ原に残っているだけだ。その田島ケ原も護岸工事が行われて、洪水が起きなくなった。水浸しにならないから、湿地を好む桜草には向かない土地になりつつある。そういう意味では、ミニ彩湖のほとりというのは、小さいながら、なかなかいい場所かもしれない。白い桜草の方に目が行った。
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 あとミニ彩湖のほとりには、湿地を好むツボスミレ(ニョイスミレ)が咲いていた。唇弁の紫色の線が白い花の中で目立つ。葉はハート形。
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 スイバの葉の上にはナナホシテントウムシがいた。この日はテントウ虫にも何匹が会ったけれど、この子が一番赤みが濃かった。写真で確認すると、蝶もスイバの葉の上にいたのが多かった。
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ミニ彩湖は桜の後、草を刈ったところには緑が増えた。でもススキ類ははまだ茶色のままだ。
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