マルハナバチのつぶやき

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zoom RSS ヒノキゴケ 天城山の植物

<<   作成日時 : 2014/10/30 00:10   >>

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 天城山の苔は、本州の中部山岳地帯とは違うコケが生えていた。
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 狐のしっぽみたいでかわいらしいヒノキゴケがところどころに生えている。

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 凾ノ水滴を付けたコケ。

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 かたまって生えているので、写真から一本一本の姿がわからないけれど、これはコウヤノマンネングサだと思う。苔とは思えない大きなコケだ。

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 木の幹の5センチほどの穴から顔を出すコケ。

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 地衣類もある。ヤリノホゴケだろうか。よく見ると先端に子器を付けている。

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 木の幹に固着している地衣類。

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 白い顆粒につつまれた子器がついている。

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 丈の低いミヤマシキミが群生するところが、多く見られた。赤い実が目をひくけれど、全体が有毒なシキミの中でも特に毒性が強いという。悪しき実(アシキミ)のアをとったのが名前の由来という説もあるらしい。有毒なので、鹿は食べないので、鹿の多いところでは他の植物はなくなってミヤマシキミが残ってしまうらしい。そういえば、登山口にいたる車の中で若い鹿を見た。

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 花をつけているミヤマシキミもある。

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 トリカブトも多い。ここで見られるのは白みの強い花である。ミヤマシキミと同じ理由でたくさん生えているのだろうか。そういえば天城山に多い馬酔木も毒があった。鹿のいる奈良公園と同じ理由で、馬酔木が多いのだろうか。

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先ほどメッセージの項からメッセージをお送り致しましたのでお手すきの際にご確認お願い致します。
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ichikawa
2014/10/30 23:39

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