マルハナバチのつぶやき

アクセスカウンタ

zoom RSS ミツマタ 畦ケ丸

<<   作成日時 : 2014/11/23 11:08   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 ミツマタが蕾を付けていた。
画像

 高知県梼原(ゆすはら)出身の同行者が教えてくれなかったらミツマタの木に気づかなかったろう。園芸種よりも、葉っぱが長い気がする。花を密には付けていないから、目立たない。檮原は四万十川の上流の檮原川にあって龍馬脱藩の道が通る。幼いころは、ミツマタの皮を剥ぐ作業をしたという。
 私にはコウゾ・ミツマタが和紙の原料になるという教科書レベルの知識しかないから、実際にあの木の皮からどうやったら和紙にたどり着くのかはわからない。檮原といえば、私が20年ほど前に、初めて一人自転車でツーリングをして、四万十川沿いを下った時の出発地だった。高知空港から列車に乗り、そこから随分とバスに揺られて行くのだ。いまどき東京を早朝飛行機で出発して、その日の夕方にしかたどり着かないところは案外少ないのではないかと思った。「雲の上のホテル」というモダンだけれど地域の伝統や雰囲気を取り入れたセンスのいいホテルに泊まった。部屋に和紙でできた照明器具があって印象に残った。それがミツマタでできていたのかと、今になって気づいた。

画像

 コースで目につくのはミヤマシキミの真っ赤な実。天城山でも目についた。

画像

 花と実が同時につくらしい。ただし花の木には花が咲き、実のつく木には花は咲いていない。

画像

 落ち葉でおおわれた登山道で、ふと見るとカンアオイだろうか、花をつけていた。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ミツマタ 畦ケ丸 マルハナバチのつぶやき/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる