マルハナバチのつぶやき

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zoom RSS たらの芽とうど

<<   作成日時 : 2018/05/02 07:00   >>

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20日ぶりの東御。植物が大きく変化していた。7月、8月に3週間畑を放置しておくと、草の繁茂がものすごくて、炎天下に草刈り仕事が大変な負担。春は繁茂する勢いではなくて、芽を出し、花が咲き、実をつけ出すという一連の変化があっという間なのだ。そこで思い出すのは筑波の植物園の講師の先生の言葉。「植物の変化を見ようと思ったら春と秋が大切です」。そちらの講座では参加者がいくつか自分の枝を決めて一年間観察していく。そういう観察の仕方もあるのかと思った。ただなんとなく全体の変化を見るのではなく、一つの枝を1年を通して丁寧に見るのだ。思えば植物は冬の間エネルギーをためておいて、春になると子孫を残す展開を一斉に行う。秋にはそれが結実する。
思えば、この世の生物の営みは両性が出会って子孫を残すという、単純な仕組み。植物は春に両性が出会って、果実を宿し、夏の間育てて、秋に実らせる。鳥は春に出会って卵を産み、雛は実りの多い時期に育つ。

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20日前、「たらの芽」の芽は全くの冬芽だった。それが20日たったら、葉が伸びてほとんどの芽が食べる時期を逸していた。

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うども20日前は全然地上に姿を現していなかった。それがこんなに育ってしまった。1日に4〜5センチは伸びてるのじゃないか。勢いに恐れをなす。

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コメント(2件)

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植物が、人間の食物になるのは、タイミングが、難しいしいですね。蕗の薹も、すぐに大きくなりますし、タケノコも時期を逸すると食べられない。春の命のサイクルは、凄まじいのに、人間の目にはその一部しか見えていないので、たまにそれに出くわすと、驚いてしまいます。
ishiguro
2018/05/02 19:27
春は冬の間ためていたものが、一斉にわきたつ感じです。そろそろ、そのあたり、じっくり観察する日々もいいかなと思い出しました。
hanabati
2018/05/07 22:44

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