マルハナバチのつぶやき

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zoom RSS 天空のヒメサユリ園

<<   作成日時 : 2018/06/26 06:00   >>

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湯の花温泉の共同浴場で一緒になった静岡県から来た方からヒメサユリ園に行って、とても良かったという話を聞いた。車で1時間ほどで行けるという。浴場の広間に出るとまた別の夫婦が今年のヒメサユリはもう満開かしらなんて話している。この辺りに、この時期に来る人の目当てはヒメサユリ園らしい。

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この日は天気だったら会津駒ヶ岳に登ることになっていたけれど、雨だったので迷わずにヒメサユリ園にに行くことにする。

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南会津町のかつての南郷村の地域のかなり山を登ったところにヒメサユリ園がある。南郷村はさいたま市が浦和市だった頃から姉妹都市だったから、市報の写真でよく見ていた馴染みの南郷ホテルの前を通る。

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ヒメサユリ園は20年ほど前に、種子を播いて何年もかけて作ったものだという。

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もともとは峠で1メートルほどの茅に覆われた草原で、入り会い地だったものを村に売ってから、ヒメサユリを栽培するようになった。

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私にとってヒメサユリというと、かつて登った飯豊山で見たのが印象に残っている、ただし、こちらのヒメサユリは飯豊山で見たのよりも色が濃い。

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色が濃いヒメサユリ。こちらのはほとんどこの色。

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薄ピンクのヒメサユリ。昔、飯豊山で見たのはこの色。

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色の薄いヒメサユリ。

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白色のヒメサユリ。アルビノに変異したものだろうか、数輪だけあった。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
気品のある、ピンク色を堪能させていただきました。
花を愛でることは、そのようにすることができる、心の状態、ある程度の知識、カラダの状態、天候、そういう条件が揃ってはじめてできることなのかなと思いました。
ishiguro
2018/06/26 20:50
ヒメサユリと言うと学生時代に苦労して登った飯豊山を思い出します。そのヒメサユリが一面に咲いているというのは、ちょっと複雑な思いにかられます。でもこの花を何年もかけて一面に咲かせた南郷村の人々にも思いが行きます。
hanabati
2018/06/27 21:08

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