中世美術館 パリ

カルチェラタンのパリ大学近くに中世美術館がある。

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クリュニー修道院のあったところだ。

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15世紀に織られた「貴婦人と一角獣」のタペストリー6枚の展示が白眉だ。

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どんぐりを付けたイングリッシュオークのような樫の木。ウィリアム・モリスはこういう所からヒントを得ているのだろうか。

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小動物も鳥も植物も描かれている。

15世紀にこんな美しいものを作っていたなんて、驚きだ。うっとりしてしまう。

この記事へのコメント

Ishiguro
2018年09月13日 00:02
こういったものも、 16世紀末頃に 日本に入ってきていたのでしょうか? 鎖国がなければ、もっと文化の融合があったのでしょうが、日本独自の文化も発達しなかったといえますでしょうか?
hanabati
2018年09月15日 16:56
パリというと印象派とルーブルにある近代の絵画のイメージでいました。それがこのタペストリーを見てこんな美しいものがあったのかと、目が開かれました。15世紀のもので、すでにルネサンスの影響があるかと思いますが、中世の美意識を感じます。

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