京都でおでん

今回で4年目の1月京都。渉成園のお庭を拝見して、智積院で長谷川等伯の襖絵、養源院で俵屋宗達の象の絵を見る。

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夜は例年どうりたこ松のおでん。

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今回が初めての同行者の一人が、「棚が斜めになっていませんか」と無粋な質問。お母さん、「そうなんですよ。あれが真っ直ぐに見えたら酔うてはるさかい、もう呑まんようしてもろうたります。」あの棚は雑誌にも載っていて、こちらの売りなのである。

まずお目当ての聖護院大根、たこを食べる。きんちゃく、油揚げ、玉子、だし巻き玉子、ちりめん大根、など何を食べたか思い出せないほど食べ、三岳のお湯割りでいい心持ち。宿に戻る前にもう一軒寄って、この日は終わり。1月28日

この記事へのコメント

ishiguro
2019年01月31日 10:04
素晴らしいおでんですね。
思わず涎が出かけました。
冬の底冷えの京都にはピッタリのおでんとお酒。これは、生きていると言う実感を与えてくれそうです。
hanabati
2019年02月05日 23:10
こちらのお母さんが元気で居てくれて安心しました。

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