チビのチューリップ

東御では桜の開花は1ヶ月も先だろうし、チューリップもスイセンもまだまだ。ところがチビのチューリップだけは咲いている。

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オランダから帰る時にいつもチューリップの球根を買って帰る。たいがいは黒か青にする。ところが3年前に買った黒のチューリップが咲いてみたら、出来損ないみたいに背が低くて赤色だった。業者が間違えて、あるいは故意に入れたのかと腹立たしかった。

チューリップは、よほど上手に育てないと翌年は咲かない。従って私のチューリップは翌年は葉を出すだけか、花をつけても弱々しい。ところがこのチビチューリップは翌年も花を付けた。そして今年も、花を付けている。しかも、通路の横のザラザラしたところで、手入れもしていない。

普通チューリップは花の下が長い。高校の時にはチューリップというあだ名の教師がいたぐらいだ。ところが、この赤いチューリップは花の下がやけに短い。こういうの、ちょっと目にしない。かくして、今年は妙に貴重で可愛く見えてきた。

この記事へのコメント

Ishiguro
2019年03月23日 22:23
不思議なチューリップですね。 何故、日本に来たかったのかの、理由が知りたい気がします。
hanabati
2019年03月24日 21:38
はい、このチューリップ日本に来たかったのですね。

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